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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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Raspberry Pi 3
 リリースされてだいぶ経ちますが、今更ながら、RasPi3を手に入れてみました。
 別に、そんなに急いで必要な程、緊急性はなかったのですが、たまたま、マルツが年末感謝セールで、かなりのディスカウントで売り出していたので、ついついポチってしまいました。 数量限定ですが、価格ドットコムなんかで表示される最安値よりも、かなりの安値です。 まあ、急いで使う用途が有った訳ではありませんが、手に入れて置けば、いつかは使う部品ですからね。

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 拡げると風呂敷サイズの大きな説明書が付いているのですが、何と17カ国語対応になっていますので、必要になる1カ国分では、基板のサイズぐらいだけです。 まあ、国別で入れ直すよりもこちらの方が手間が掛からなくて良いのでしょうかね。 17カ国語も有ると、流石に日本語、中国語、韓国語まで入っていますね。

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 基板上のシルク印刷にはTELECマークが有りません。 大丈夫かな?と思っていたら、梱包してある箱にTELECマークと承認番号が貼り付けてありました。 見込み生産で基板が出来上がったあとにTELECの承認を取得したのでしょうかね? 以前は端末本体に貼り付けて居ないと駄目だったはずですが、最近の「端末機器の技術基準適合認定等に関する規則」の改正で「パッケージ(包装または容器)や取扱説明書の見やすい場所に記すことも可能にする。ただし、これは端末のボディに技適マークを表示するための面積を確保できない場合」となった様なので、これで大丈夫なようですね。 しかし、梱包箱は無くなってしまいそうなので、このTELECマークと番号の部分を切り取って、RasPi3のプラケースの中に入れておく事にしました。 これなら無くなってしまう事はないでしょう。

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 で、早速、動作確認しようと、RasPi2で動いていたRasbianのOSイメージをMicroSDに焼いて起動させてみましたが、何だか上手く動きません。 書き込みがおかしいのかと思って、実際に動いているRasPi2からMicroSDを引っこ抜いて挿してみましたが、同じ状況ですね。

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 仕方ないので、RasPiのダウンロードサイトに行って、最新版のRasbian(2026-11-16-rasbian-jessie)をダウンロードしてきて、MicroSDに書き込んでみたら、難なく動き始めました。 オリジナルのままではパスワードもなく自動起動するようです。 各種設定も以前よりはかなり簡単になっているようです。 ちなみに、RasPi2で動かしていたRasbianは1年以上前のかなり古い物です。

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 簡単設定なので、特にトラブル事もなくWiFiやSSHも問題なく動作しました。 デスクトップ画面の動きはそこそこですね。 やっぱりパフォーマンスはかなり向上している感じですね。

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