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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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エレクトーン・フェスティバル2016
 孫が出場するというので、応援がてら見に行ってきました。
 いつもは地区予選までなのですが、今回は地区予選を勝ち進んで、アンサンブル部門の京都地区ファイナルに出場するというので、家族総出で応援に行ってきました。 宇治市の山手の新郊住宅街の中にある宇治市文化センターの大ホールで開催されていました。 予選までは無料で見に行けたのですが、ファイナルは見るのも有料と言う事で、家族全員分の入場料を払っての応援です。 でも、なかなか見応えのある演奏でした。

 小学生低学年の部、小学生高学年の部、中学生の部、高校生および成人の部と分かれての演奏でしたが、ファイナル参加の組数が50組となかなか盛大な催しでした。 しかも、予選に毛が生えた程度の物かと思っていたら、なかなか、皆さん素晴らしい演奏でした。 流石に予選を勝ち抜いてきたグループばかりなので、かなりレベルが高いです。 毎年、ファイナルまで勝ち進んでいるらしきグループなんかも居る見たいですが、年齢で参加グループが分けられているので、ず~っとと言う訳には行かない様で、グループの力量の維持も難しそうです。

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 洋風から和風まで幅広く、ジャズ有り、ラテン有りで、なかなか、各グループが趣向を凝らした曲目選定をしています。

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 衣装も各グループ工夫して曲目選定と同じぐらい工夫しているみたいです。

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 うちの孫は小学生高学年の部でしたが、初めてのファイナル出場で、若干緊張気味でしたが、「楽しく演奏する」というのがファイナルで入賞する為には必要みたいですね。 そうしたグループが入賞していました。 更に、中学生や高校生のグループになってくると、演奏技術も、衣装の選定も、なかなか本格的で、演奏自体を充分に楽しむ事が出来ましたね。

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 審査中に緞帳(どんちょう)が下ろされましたが、平等院鳳凰堂の素晴らしい緞帳になっていました。 流石に宇治市の文化ホールですね。

 そんなんで、孫の出演のおかげで、少しどきどきしながら、久しぶりに生の演奏を楽しむ事が出来ました。

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