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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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Arduino UNO R3 拡張版・その3
 こちらの続きです。 相変わらず、スケッチの中身を見ながらボチボチと修正しています。
 最初は取り敢えず、順番に並べていたSWの配列ですが、上手くU字型に配列すれば、レンジやSweepのアップ・ダウンが左と右に対向して配列されている事に気がつき、配列を少し変えて分かり易い配列にしてみました。 スケッチの修正はないのですが、基板化する時は、この配列で実装した方が断然使い易くなりそうです。

161215_arduino_uno_r3_ex_09.jpg

 SWの配列が使い易くなった事で、スケッチのチェックも捗りました。 LCDのグラフィックライブラリの使い方部分の修正で、何とかファンクションの設定ルーチンがほぼ動く様になりました。 一部、機能を追加してSW操作が分かり易くしたりしています。

161215_arduino_uno_r3_ex_10.jpg

 既存のオシロをリファレンス確認の為に接続して置いて、発振器から適当な信号を加えてスケールの確認をしてみました。 縦軸のスケールは合って居るみたいですが、横軸のスケールがずれて居るみたいです。 LCDサイズの関係で、縦軸の表示は変えていませんが、横軸は少し詰めて居ますのでその影響かも知れません。 サイズを詰めると同時にスイープの係数も修正が必要みたいです。 あと、ざっと周波数の上限を見てみましたが、Sweepの上限が5ms/DIVですので、500Hz程度までですかね、それ以上になると、表示にモアレが発生してしまいます。 まあ、Arduinoで処理していますので、こんな物ですかね。 オーディオ帯域上限ぐらいまで表示できると、実用的だとは思いますが。

161215_arduino_uno_r3_ex_11.jpg
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