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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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Arduino UNO R3 拡張版・続き
 こちらの続きです。 KeyPadをブレッドボードに組んで試してみました。
 今日は朝からシトシトと雨降り。 気温の方も放射冷却がないおかげか、雨が降っている割には高め。 昨日が寒すぎたので、今朝は暖かく感じます。 雨が降っているので、家の中でブレッドボード相手に遊んでみる事にしました。

 さて、今回のKeyPadは11個もスイッチを繋ぐので、まずは、ブレッドボードに組んでテストしてみた方が良さそうなんです。 スイッチは11個も同じものの手持ちがないし、ラダー型の分圧抵抗は手持ちの抵抗値で上手く行くか確かめてから基板化した方が良さそうですしね。

161213_arduino_uno_r3_ex_06.jpg

 取り敢えず、11個のKeyPadをブレッドボードの上に組み上げて、各Keyを押した時のセンス電圧を確認しておきます。 ピッタリの手持ち抵抗が無かった所もあり、近くの値で代替えした所もありますので、最悪、閾値の判定を替えないと行けないかも知れません。

161213_arduino_uno_r3_ex_07.jpg

 スケッチを修正して、検出電圧と検出SW番号をモニタできる様にして置いて確認してみました。 抵抗値がずれている所もありますが、検出電圧とSW判定閾値の関係は何とか問題なさそうです。 使われているA/D変換器が10ビットのものですので、多少抵抗値がぶれても、判定には充分余裕が有るみたいですね。 まあ、最終、基板化した時には最終抵抗値でSW判定閾値を、ちょうど中間ぐらいに設定し直しておくつもりです。

 さて、取り敢えず、これで、SW判定は良さそうですが、直ぐには画面に反映しないようです。 画面に上手く表示させるには、スケッチを細かく見て、表示ルーチンを修正する必要がある見たいです。 まあ、スケッチの修正はボチボチやっていきましょうか。

161213_arduino_uno_r3_ex_08.jpg
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