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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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Arduino UNO R3 拡張版
 TFT簡易アンテナアナライザで使ったArduino UNO R3 拡張版が便利そうなので追加で手に入れておきました。
 パラレルインタフェースのLCDを使うとArduinoのデジタルとアナログのインタフェースのほとんどを使ってしまうので、スイッチや信号の入出力がかなり制限されてしまいます。 この拡張版のArduinoはQFPタイプのATmegaを使っており、DIPタイプのATmegaを使ったものよりもアナログ入力が2本余分に出ています。 これはQFPタイプの方がピン数が多いだけの話で、余ったピンをアナログの入出力に使っているからみたいです。 もちろん標準のArduinoのソケットは一杯ですので、プリント基板上の適当な位置にA6、A7としてランドが作られて引き出す事が出来る様になっています。

 元々、中華通販で扱われていたものなんですが、TFT簡易アンテナアナライザで使ったArduino UNO R3 拡張版は日本の「密林」で扱われていたもので、中華通販と変わらない価格で扱われていました。 試しに購入したものですが、なかなか都合が良さそうなので、直ぐに追加注文しようと思ったら既に品切れ。 どうも、纏め仕入れ、在庫が無くなったら販売終了という感じのものだったみたいです。 中華通販のものに比べてA6、A7が端っこの方に配置されていて、ソケットも付いているんですがね。 ネットで調べても同じ形状のモデルは引っかかってきません。 ひょっとして単発の製造のものだったかも?

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 と言う事で、やむなく最初に中華通販で見つけたArduino UNO R3 拡張版を注文していたら、今回は17日程で届きました。 相変わらずの「ゴミ袋梱包」で送られてきました。

161209_arduino_uno_r3_ex_02.jpg

 今回は動作も分かっているし、用途も幾つか明確なので、3個纏めて注文しておきました。 3個纏めると僅かですがディスカウントもありますのでね。 一応、静電気保護の袋に入っていますが、全体はクッション材でクルクルと巻いただけで送ってきました。

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 今回のタイプの拡張版Arduino UNO R3はA6、A7の位置が基板の端っこではなく、ATmegaのQFPパッケージの直ぐ近くの基板の真ん中辺りにパターンが切ってあります。 しかもソケット無しでランドが配置されているだけです。 まあ、他に代替え品が無いので、これでまかなうしかないですね。 ピンヘッダーが付属しているのは良しとしましょうか。

161209_arduino_uno_r3_ex_04.jpg

 早速、前に試してみたArduino 簡易オシロを動かしてみました。 前に試した時は通常のArduino でしたので、インタフェースに余裕が無く、アナログ入力1本だけでしたので、1チャネルだけの表示でしたが、今回は追加で2本のアナログ入力が使えますので、2チャネルの表示が出来ます。 更に、もう一本のアナログ入力にアナログセンス用のスイッチ群を追加すれば、各種コントロールも出来そうです。 スイッチ回路にはハードの追加が必要ですので、また時間のある時に作る事にします。

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