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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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 引き続き、TFT簡易アンテナアナライザの細かい所を触っています。
 電源を入れて最初のスイープの時に測定値の表示がおかしいです。 一番左端の測定値表示が変な値を示します。 全体のグラフを見る分には全然問題はない訳ですが、全体的な動作が纏まってくると、細かい所が気になってきます。 特にかなりの異常値を示すので、気になり出すと、結構、目立ってしまいます。 二度目のスイープからは問題ないので、多分、初期化の部分でおかしいのだと思います。

161204_tft_antenna_analyzer_43.jpg

 パソコンを繋ぐと、シリアルポート経由で各ポイントの測定値が送られてきますので、これを見てみますと、やっぱり、電源入れて最初の測定値がおかしいです。 次のステップの測定値とは大きく違います。 進行波の値も、反射波の値も、異常に低いです。 そのせいでSWRがメチャクチャな値になっています。 想像するに、DDSが立ち上がっていないのじゃないかと。 でも、次のステップからは問題なく測定できているので、DDS設定から測定までの遅延時間は問題ないようです。 おそらく起動後の最初にDDSが起動されていないのではと想像して、初期化部分にDDSの設定を追加してみましたら、問題なく測定できる様になりました。 しかし、オリジナルのスケッチからおかしかったのですかねぇ? この部分は特段触って居ない筈なんですが。

161204_tft_antenna_analyzer_44.jpg

 そんなんで、各ステップのデータも問題なくなったので、当然ながら、グラフ表示も綺麗になってスッキリしました。

161204_tft_antenna_analyzer_45.jpg
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