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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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TFT簡易アンテナアナライザ・その8
 こちらで組み立て終わった基板を、プラケースに入れてみました。
 せっかくのスタンドアロンタイプですので、電池で駆動できるか確かめてみました。 単三x4本の構成も考えてみましたが、ちょっとサイズ的に厳しそうです。 容量は減りますが006Pタイプならコンパクトに収まりそうです。 アルカリタイプの006Pタイプなら、300mAh~400mAh程度の容量が有るみたいです。 ちなみに、このセットの消費電流は300mAほどありましたので、まあ、悪くても1時間程は持ちそうです。 贅沢を言えば、もう少し長時間持たせたい所ですが、大きく重くなるよりも、コンパクトで軽い方が使い易そうですからね。 部屋で使う時はUSBケーブルから供給すればだいじょうぶですからね。

161130_tft_antenna_analyzer_33.jpg

 電源スイッチは、Arduino基板に直接取り付けて見ました。 操作はケースの蓋を開けて触ります。 外に電源スイッチを出していると、不用意に電源が入ってしまう事がありますからね。

161130_tft_antenna_analyzer_34.jpg

 蓋をしても外から液晶表示は見えますが、電源スイッチや、Key操作は蓋を開けて行います。

161130_tft_antenna_analyzer_35.jpg

 まだ、スケッチを書き換えると思いますし、パソコンにデータを取り込む事もありますので、USBコネクタの位置に穴を開けておきました。

161130_tft_antenna_analyzer_36.jpg

 使ってみたら、Key操作と液晶表示は逆の方が良さそうなので、液晶表示を180°ローテーションしてみました。 この辺りは簡単に修正できる所がよいですね。

161130_tft_antenna_analyzer_37.jpg

 あと、タイトル画面の表示フォントも変えてみました。 あとは、使ってみてスケッチを修正していきましょう。

161130_tft_antenna_analyzer_38.jpg
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