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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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TFT簡易アンテナアナライザ・その6
 前回は手持ちの酸化皮膜抵抗を使いましたが、今回は金属皮膜抵抗を入手してみました。
 久しぶりに秋月から部品調達をするチャンスがありましたので、ついでに金属皮膜抵抗も注文しておきました。 しかし、秋月に部品を注文するのは本当に久しぶりです。

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 相変わらずのコンパクトサイズの段ボールに、古新聞をグチャグチャにしたものを緩衝材にして送られてきました。 この古新聞、関東版が使われていて、たまにこちらとは雰囲気の違う記事なんかが載って居て面白かったりします。 無機質のプチプチなんかよりも、時によっては心がほっこりとしたりなんかします。 そう言えば、いつも同梱されている、あの目一杯詰め込んだ広告が、従来のモノクロから、カラーに変わっていましたね。 まあ、従来のモノクロでも何ら問題はなかったのですが、紙質も再生紙風の光沢のあるものに変わっていますので、ひょっとしたら、カラー化してもこちらの方が安いのかも知れません。 まあどうでも良い事なんですがね。

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 ところで前回ブリッジ用に使った100Ω抵抗は、もうかなり以前(おそらく10年以上前)に購入して置いた酸化皮膜抵抗の5%のものの中から選別して使いましたが、今回は、こうした用途には「良い」と言われている金属皮膜抵抗の1%のものを手に入れてみました。 価格が100個¥100→¥200と倍になりますが、試しに手に入れてみる事にしました。 前回5%でもそこそこ値が集中分布していましたから、1%なら、もっと100Ω近くに集中分布しているのだろうと期待していました。

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 で、早速、前回と同じ方法で選別してみましたが、この箱に入っている抵抗の本数から分かる様に、「期待した程」ではありませんでした。 100個パックの小さな抵抗を、一つ一つ、シコシコと測定・選別して行ったのですが、半分程でだいたいの傾向が見えてくると、ちょっとがっかりでしたね。 確かに、規格の100Ω±1%、すなわち99Ω~101Ωを外れるものは有りませんでしたが、前回の5%の抵抗の分布状況から期待していたのは、1%だから、もっと100Ω近辺に集中しているものだと思っていました。

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 ちなみに、前回の5%のもの58個と、今回の1%のもの100個の抵抗値分布をグラフにプロットしてみるとこんな感じでした。 なんか、5%よりも1%の方が拡がっている様に見えます。 まあ、規格内には納まっていますので、どうこう言えるものではありませんでしたが、5%よりももっと集中して居るであろうと期待していた私の方が悪いのでしょうかね?

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