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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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TFT簡易アンテナアナライザ・その5
 こちらの続きです。 ブレッドボードでのテストが良さそうなので、基板に組み上げる準備を始めました。
 このところ、庭木の剪定や落葉の整理などで、外回りの作業が続いて、なかなか、「ものづくり」の方に時間が割けません。 昼間に体を動かす作業をしていて、すっかり疲れてしまっているので、日が暮れてからは、組み立て作業をする気力もなく、早めに寝てしまいます。 そんなんで、だいぶ以前にArduino Mega 用のユニバーサル基板を仕入れて置いたのですが、一向に組み立てまで進みません。 雨が降った日なんかに一気に組み立ててしまわないと駄目そうですね。

161121_tft_antenna_analyzer_18.jpg

 そんなんで、少しでも空いた時間に準備を進めています。 手に入れて置いたArduino Mega 用のユニバーサル基板がちょうど良い大きさです。 スタンダードのArduino 用のユニバーサル基板では、ちょっとサイズが小さくて、DDSまで納まりそうにありません。 Arduino Mega 用のユニバーサル基板であれば、スペースも充分にありますし、スタンダードのArduino とスタックに出来ます。 はみ出た部分には背の高い部品を乗せる事が出来て都合が良さそうです。 前回のユニバーサル基板への配置には、特段の制約がありませんでしたので、適当に配置していきましたが、今回はサイズや高さの制限がありますので、事前に十分に検討しておく必要があります。

161121_tft_antenna_analyzer_19.jpg

 配置・配線図を元に実際に配置してみます。 穴開けの必要な所には、予め済ませておきます。 あと、ラジアル部品のリードのフォーミングなんかも済ませておきます。 これって、簡単な作業なんですが、実際に実装中にやると、結構面倒ですからね。

161121_tft_antenna_analyzer_20.jpg

 で、高さ方向のチェックもしておきます。 DDSはちょうどArduino のスタックの間に入るのでDDS用にソケットは使えません。 DDSを直付けするのは初めてです。 ブレッドボードで、動作確認した物を使う予定ですので、大丈夫だと思いますが、壊れた時には交換は出来ない事になります。 ケースを選定していないので、Keyの配置は取り敢えず、基板上に配置しておきます。 ケースに取り付ける時は、並列にケーブルを引き出せば良いでしょうね。

 さて、ほぼ、準備は終えましたが、後は、纏まった時間が取れそうな時に、一気に実装・配線してしまいましょうかね。

161121_tft_antenna_analyzer_21.jpg
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