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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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TFT簡易アンテナアナライザ・その4
 こちらで追加したアナログセンス方式のスイッチが上手く動いたのですが、オリジナルの動作のままでは使いにくそうだったので、操作関係のスケッチを修正してみました。
 前回は、スイッチを増やして、使いやすい機能を割り当てて行こう等と考えて居ましたが、コンパクトに纏めて、外でのアンテナ調整時に便利な造りにしようと考えると、余りスイッチを増やしてもどうかなと言う感じです。 多機能な操作はパソコンと繋いで行えばできるので、スタンドアロンではなるべくシンプルな機能に仕上げていた方が良さそうです。 それで、今の2つのKeyのままで、以下の様な機能に修正する事にしました。

・ K2は設定された周波数幅でスイープする。
・ 初期値は、1~30MHzの周波数幅に設定する。
・ K3であらかじめ設定して置いた複数のバンド周波数に設定する。
・ K3を押すごとにバンドを順に切り替えて、スイープする。

 こんな感じに、スケッチを修正してみました。

161115_tft_antenna_analyzer_15.jpg

K3をクリックすると、バンドが切り替えられて、一度だけスイープされて、SWRが画面に表示されます。 スイープ周波数幅は、表示の一番下の行に表示されますので、バンド切り替え状況が直ぐに分かります。 しばらく使ってみた所、なかなか使い易いです。 オリジナルの操作法よりも、こちらの方が実際の場合には便利そうな気がします。

161115_tft_antenna_analyzer_16.jpg

 バンド切り替えが昇順の一方向だけなのですが、バンドの数がそれ程でもないので、行きすぎたら、もう一周するので不便はなさそうです。 戻りのスイッチを追加すると、確かに便利そうですが、スイッチが3つになる事と相殺しそうです。 しばらく使ってみて、どうしても不便なら、Keyを追加する事にして、当面は2-Keyで良いんじゃないかと思います。

161115_tft_antenna_analyzer_17.jpg
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