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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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Switching HUB 交換
 ちょっと前から調子が悪かったSwitching HUB を交換しました。
 度々、ネットがダウンするので、おかしいなと思っていましたが、どうも、Switching HUB が故障している模様です。 Switching HUB の筐体を触ると、触れないぐらいの温度に上がっています。 おそらく50℃以上になっていますね。 取り敢えず、故障と思われるSwitching HUB を取り除いて、他の機器だけで小規模なLANだけにして運用していましたが、頼んで置いた新しいSwitching HUB が届いたので、交換設置してみました。

161112_switching_hub_01.jpg

 今まではLANのポートが足りなくなる度に継ぎ足し継ぎ足しで追加していった物です。 これら2つのSwitching HUB の上位にWi-Fiアクセスポイント用の無線LANとそのHUBが、更にその上位にプロバイダから提供されたルーターが有ります。 で、今回は、この下位レベルの8-PortのSwitching HUB 2個を纏めて、16-Port のSwitching HUB に交換する事にしました。

 8-Port + 8-Port よりも 16-Port の方が、纏まりますし、カスケード接続分のポートが不要で、その分余裕が出ますしね。 16-Port になると、なかなか一般的な物は売っていなくて、ちょっとプロっぽい仕様になるみたいです。 筐体が金属製でずっしりとした感じですし、電源もアダプタ方式ではなく内蔵です。 19インチラックに取り付けられる様な側板が付属で付いていたりで、なかなかな感じです。 その分、高温での運用なんかの耐力も良さそうな感じです。 今年は暑い夏は終わりましたが、夏の間の連続運用なんかにも有利ではないかと思われます。

161112_switching_hub_02.jpg

 早速、繋ぎ直してみましたが、ラックマウントにも対応している為、ランプの付いているフロントパネル側に、コネクタも配置されています。 こんな所も、なかなかプロっぽい感じですかね?

161112_switching_hub_03.jpg

 ケーブルを繋ぎ直したら、特に問題もなく従来通りのネットワーク動作に回復しました。

 そんなんで、空きになったSwitching HUB を開腹してみました。 故障して居るんじゃないかと思われるSwitchin HUB です。 中を開けると、予想以上にがっちりした造りです。 4-Port 用のチップが2個使われて居る感じですね。 チップには巨大な放熱器が付いています。 かなり発熱するのでしょうね。 コネクタ脇に付いているのは終端用でしょうか? エポキシで固めたモジュールになっています。

161112_switching_hub_04.jpg

 何も繋いでいませんが、電源だけ入れてみました。 そうしたら、やっぱりチップがおかしいのでしょうか、片側のチップだけ10℃程高めの温度になってしまいます。 多分、同じチップなんでしょうが、左側のチップだけ異常な高温を示しています。 無負荷でこれだけの温度上昇ですので、やっぱり故障なんでしょうね。 もう少しディスクリート部品なのかと思っていましたが、これでは、何とも手出しは出来ませんね。 電源アダプタを除いて、このまま、ゴミ箱行きかな?

161112_switching_hub_05.jpg
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