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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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TFT簡易アンテナアナライザ・続き
 庭木の剪定などでちょっと時間が空きましたが、頼んで置いた新しいArduinoが手に入りましたので、こちらの続きを始めてみました。
 こちらで使ったLCDはネット情報で紹介されている例の様なSPIタイプではなく、パラレルタイプのインタフェースなので、Arduino のIOピンが足りません。 で、色々調べて、アナログ端子がチップ能力一杯まで拡張されているタイプのArduinoを注文して置いたのが届きましたので、これを使って、こちらの続きを始めて見る事にしました。

161111_tft_antenna_analyzer_08.jpg

 まずは、確実に動いているボードから、Arduino Nano を引っこ抜いて、そこからケーブルを引き出して、新しい拡張タイプのArduino UNOに繋ぐ作戦にしてみました。 DDSへのインタフェースやSWR Sweeper からのアナログ入力の配置が換わったので、その辺りのスケッチを修正して、何とか動く様になりました。 これでも、まだコントロール用のスイッチ入力2つ分が足りないので、シリアルポートからコマンドを送り込んで動作させます。

161111_tft_antenna_analyzer_09.jpg

 おお、何とか動いていますね。 LCD表示と共に、パソコンにもデータが送られます。 最初はArduino IDE のシリアルポートからコマンドをたたき込んで居ましたが、パソコン側のアプリのSweepボタンをクリックすれば同じ動作になる事が分かりましたので、こちらの方が便利そうです。 意外にLCDの表示は綺麗ですね。 細かい数字の表示とか、もう少しチェックする必要がありそうですが。

161111_tft_antenna_analyzer_10.jpg

 50Ω標準終端を繋いだ場合と、オープンの状態も問題なく動いてそうです。

 あと、コントロールスイッチをどうするか決めて、SWR検出のブリッジ部分を上手く組み合わせれば、コンパクトなSWRチェッカーが出来そうです。 SWRの数値自体は多少誤差がありそうですが、SWRのディップ状況が一目で分かるのは、アンテナのエレメント調整時に重宝しそうですね。

161111_tft_antenna_analyzer_11.jpg
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