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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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枝垂れ桜の剪定
 庭木の剪定の続きです。 今度は玄関脇に植わっている枝垂れ桜の剪定をしてみました。
 前日降っていた雨も上がり、風があって少し寒そうですが、天気は持ちそうなので思い切って枝垂れ桜の剪定をやってみました。 「桜切る馬鹿、柿切らぬ馬鹿」という話があるので、桜を切るのは、ちょっとおっかなびっくりなんですが、ネットで桜の剪定の情報を集めると、葉っぱが落ちる時期にやれば大丈夫となっていました。 ちょうど、落ち葉が増えて、一日、朝、昼、夕方と落ち葉の掃除が大変な時期になってきましたので、時期的にも良さそうなので、やおら、脚立やのこぎりを持ち出して、枝垂れ桜の剪定を始めてみました。

 植えた時は背の高さぐらいの苗だったのですが、もう、二階の屋根を越えるぐらいの巨大な大きさになってきました。 年々大きくなって、もはや制御が効かない大きさになりつつあります。 まだ木の幹に昇れる内に何とか制御できる範囲内にしておこうと、上の方に伸びている部分を切り落とす事にしました。 脚立を伸ばしてハシゴの形にして、桜の太い幹にロープで括り付けて安全を確保してから幹の上に昇っていきます。 歳も歳なんで、落っこちたらえらい事になりますので、幹の上でバランスを崩さない様に、幹の二股部分にしっかり座り込んで、左手で太い幹を抱え込みながら、右手に鋸を持って上の方の枝を切り落としていきます。 絶対に両手を離さない様に、両足+片手で三点確保して作業を進めます。 切り落とした所は癒着を促進して腐ってこない様に保護用のペーストを塗っておきます。

 ふうふう言って、だいぶ切り落としたのですが、入り口側から見るとそれ程、見た目は変わらない感じです。

161110_sidarezakura_sentei_01.jpg

 横の方から見ると、上の方がスッキリとしています。 途中で切り落とされている部分が、今回バッサリと切り落とした部分です。

161110_sidarezakura_sentei_02.jpg

 庭側から見ると、もっとハッキリ分かります。 こちらから見ると、ちょっと切り落としすぎかな? とも感じますが。

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 取り敢えず、人が通らないタイミングに合わせて、切り落とした枝を前の歩道に投げ落としておきましたが、こうしてみると、結構太くて大きいですね。

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 切り落とすのに、結構時間が掛かりましたし、これだけの量を切り刻んで、ゴミ袋に詰めるのは、日暮れまでは無理そうなので、取り敢えず、太い枝の部分だけ適当に切り刻んで、庭の邪魔にならない場所に運び込んでおきます。 既に切り屑のゴミ袋は沢山溜まっていて、一回では回収してもらえないので、急いでも仕方がない状況ですので、取り敢えず、表からは撤去して、庭の中でゆっくり処分していく事にします。 それに、不安定な木の上で体を支えながら、太い幹を鋸で切り落としていきましたので、体のあちこちの筋肉が悲鳴を上げています。 取り敢えず、一旦撤収して、また、気力・体力が回復してから作業を継続する事にします。 まあ、取り敢えず、既に始まっている落葉の半分ぐらいは阻止できたので良しとしましょうか。

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