ブログパーツ レンタルCGI
TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
≪08月   2017年09月   10月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  
TFT簡易アンテナアナライザ
 こちらで、ほぼ動く様になって、残りはケース入れだけなんですが、DG7EAO局のwebサイトを見ていると、Arduino Sweeper にそのまま液晶パネルを付けて、パソコンに繋がなくてもSWRを表示出来る様にした記事が載って居ました。
 記事で紹介されていたのはSPIインタフェースのLCDパネルを使ったものでした。 これを、パラレルIFのLCDで実現した記事なんかもネットで見つけました。 ただ、スケッチなどは公開されていなかったので、自力でスケッチを作成する必要があります。 取り敢えず手持ちのパラレルIFのLCDを使って実現したかったので、ボチボチスケッチを触ってみることにしました。

161029_tft_antenna_analyzer_01.jpg

 スケッチを眺めながら何とか文字を表示する所まで行きました。

161029_tft_antenna_analyzer_02.jpg

 続いて、SWRのグラフ表示の枠まで表示できる様になりました。

161029_tft_antenna_analyzer_03.jpg

 SWR測定のアナログ部分は付けていないので、適当な関数を使って表示してみました。 何とか、それらしい形になってきましたね。

161029_tft_antenna_analyzer_04.jpg

 このツール、シリアルポートからパソコンに繋げば、今までテストしてきたものと同じようにパソコン上でグラフを表示する事が出来ます。

161029_tft_antenna_analyzer_05.jpg

 SPI-LCDを繋げばこんな感じで表示できるみたい。

161029_tft_antenna_analyzer_06.jpg

 但し、パラレルIFのLCDを使うとアナログポートを占有してしまい、一つしか残らないので、特別なArduino を使う必要があります。 このArduino はアナログ端子が2つ拡張されています。 これを使えばパラレルIFのLCDでも大丈夫そうです。

161029_tft_antenna_analyzer_07.jpg
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by まとめ .