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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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簡易アンテナアナライザ・その10
 ブレッドボードでやれる事は限界になってきたので、Sweeper部分を基板(手配線ですが)に組み立てる事にしました。
 そこそこの数の部品が載っているので、事前に配置図・配線図を書いてみて、部品の混み具合や配線の長さなどを確認してみました。 一次案は、とりあえず部品を並べただけで配線(図面上だけですが)をしてみました。 二次案はブリッジ部分とアンプ部分の距離が短くなる様に配置し直してみました。 配置してみると、結構、空き地があって、ちょと詰め込み過ぎかなと言う感じなので、もう少し余裕を持たせて見ました。 それと、ブリッジ部分・アンプ部分をアース帯でガードできる様に隙間を空けてみました。 アース帯はいつもの様に使い古しの半田吸い取り線(編組線)で取り囲む事にします。 だいたい、こんな感じで良いかなと言う所まで紙面上で検討しておきます。

161017_antenna_analyzer_43.jpg

 ところで、ブリッジに使う抵抗なんですが、別にストックしてあった100Ωが見つかったので、良い値のものは無いかと分別してみました。 ブレッドボードに使ったのは新しいタイプの小型の抵抗だったのですが、見つかったのは、少し大きめの古いタイプの抵抗でした。 いずれも1/4Wの炭素皮膜だったと思います。 だいぶ以前に100個単位で手に入れていたものなんですが、中に入っているラベルが、もう、かなり色褪せています。 いつ買ったものかは思い出せませんが、少なくとも10年以上は経っているのではないかと思います。

161017_antenna_analyzer_44.jpg

 とりあえず、手持ちのテスターで測ってみる事にします。 測定ケーブルだけで、0.2Ωを表示しています。

161017_antenna_analyzer_45.jpg

 表示は100Ω、誤差±5%の抵抗なんですが、手持ちのテスターで分別した限りでは、こんな感じになりました。 意外に低い目に集中しています。 購入した時から通電はして居らずに、そのまま保存していたのですが、こんな物なんでしょうかね? 多分、生産は同一ロットだと思うので、生産時から少し低めだったのか、それとも、保存中に変化したのか? それにしても、100Ωを挟んで分布していて欲しかったですね。

161017_antenna_analyzer_46.jpg

 58本手持ちがあったのですが、その分布はこんな感じです。 最低6本必要なので、使うとしたら99.7Ωのランクでしょうかね? 前回、組み合わせであわせたのは、49.8Ωでしたから、大差ないですね。 ちょっとがっかりです。 種類が違って、変則的になりますが、前回の100Ωを越えたものと、今回のものとを組み合わせるのはどうかな?

161017_antenna_analyzer_47.jpg

 ちなみに、標準終端抵抗を同じテスターで測ったら、こんなものでした。 測定リード線が0.2Ω有りましたので、50.5Ωと言う事になるのですかね? これも経年変化なのか?それとも、テスターの誤差なのか? 後者の可能性の方が高そうですが。 まあ、前回ブレッドボードで使った、抵抗でも問題なさそうではありますが。

161017_antenna_analyzer_48.jpg
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