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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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簡易アンテナアナライザ・その8
 パソコン側のプログラムにオリジナルのK6BEZ作成のものから派生したDG7EAOバージョンと言うものが有るみたいなので、これを試してみました。
 コールサインで分かる様にドイツのDG7EAOがオリジナルのK6BEZ作成のプログラムをリファインしたもので、SWRのグラフ表示にZedGraphライブラリを使っています。 ソースコードも公開されていますがビルドには、あらかじめ、ZedGraphライブラリを読み込んでおく必要があります。 SWR検出用のArduinoSweeperはK6BEZ作成のものをそのまま使う様になっています。

 早速、使ってみましたが、やっぱり57600bpsでは上手くデータを取り込めません。 ソースコードが公開されて居るので、ボーレートの部分を修正して動かしてみましたら、上手く動いています。 ただ、ドイツの局作成のものなんで、当然ながら表示もドイツ語仕様の様です。 アルファベット表記で、だいたい近い言語なので類推できる部分もあるのですが、やっぱり、見慣れない言葉も出てきます。

161014_antenna_analyzer_31.jpg

 それで、ソースコードが提供されているので、ラベルは簡単に修正出来るだろうと、修正しようと思ったのですが、何故か、デザイン画面が読み込めません。 いろいろ触ってみましたが、簡単にはできそうもないので、結局、フォーム画面を自作してみました。 基本的には処理系のコードはそのまま使っていますので、コントロールコンポーネントはそのままです。 とりあえず、全てのコンポーネントを追加して、そこそこ動く所まで漕ぎ着けました。 全体が動く様になって、コンポーネントの配置なんかは自分好みに修正してみました。

161014_antenna_analyzer_32.jpg

 早速、アンテナを接続してみると、こんな感じに表示されます。 「絵づら」的には、こちらの方が見やすいかも? あと、測定中にSweeper のスキャンの経過がプログレシブバーで表示されます。 それにズームボタンが付いています。 更には縦軸の表示スケールも変える事が出来るみたいです。

161014_antenna_analyzer_33.jpg

 Muximumのスライドバーを動かすと、グラフの縦軸が2~30まで変える事が出来ます。 16辺りで段が付いているのが気になりますが、表示自体は拡大されているようです。

161014_antenna_analyzer_34.jpg

 Zoomボタンをクリックすると、最低SWRを中心に拡大表示になるようです。 Zoom In で更に拡大、Zoom Out で縮小になるようです。

161014_antenna_analyzer_35.jpg

 マニュアルでスキャン範囲を設定して、3.5MHz付近をスキャンしてみました。 測定自体はK6BEZオリジナルと同じですが、見栄えとか使いやすさは、こちらの方が少し改善されているのかと思います。

161014_antenna_analyzer_36.jpg
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