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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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 Anniversary Update が何とか落ち着いたので、今回の目玉の一つである Windows Subsystem for Linux を試してみました。
 Windows Subsystem for Linux はWindows 上でLinuxのベースシェルであるbashが動く物だそうで、Linuxのキャラクタモードで出来る事が、そのまま出来るみたいです。 Linux の沢山あるアプリも、バイナリのままそのままロード出来て実行できる物なんだそうです。

 早速、試してみました。 Windows Subsystem for Linux を動かすには、2つの設定をする必要が有るみたいです。 一つ目は、「コントロールパネル」の「Windowsの機能の有効化または無効化」を選択して、「Windows Subsystem for Linux」と言う項目にチェックを付けて、これを有効にしておく必要があります。 ここにチェックを付けると、Windows Subsystem for Linux がインストール開始されます。

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もう一つの設定は、「設定」-「開発者向け」から開発者モードに設定しておく必要があります。

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 以上の設定を終えて、コマンドプロンプトからbashとたたくと、実際のインストールが始まるみたいです。 しばらくすると、LinuxのログインIDとパスワードを求めてきますので、これを設定します。 これで、コマンドプロンプトから、Linuxのコマンドをたたける様になるみたいです。

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 最初に通常のLinuxと同じように、host名の設定やリポジトリの変更を済ませておきます。

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 これで、Linuxのキャラクタ端末からコマンドを打ち込む状況と同じ状況になったみたいです。 試しに、nanoを起動してみました。 日本語表示が時々おかしくなりますが、そのまま起動します。 その他、幾つかのアプリもそのまま起動するみたいです。 結構、大々的に発表していたのですが、インストールできるのは、まだ、ベータバージョンで、バグも残っているようです。 日本語表示も時々おかしな表示になります。 でも、LinuxのバイナリがそのままWindows上で動くのは便利かも知れません。

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