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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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 引き続き、JT65-HF HB9HQX-Editonを触っています。
 以前にも述べた事があるのですが、データベースというと比較的苦手な分野でなかなか取っつきにくいのですが、当初、JT65-HF HB9HQX-Editonが世の中に出てきた時は、繋ぎたい一心で、あちこちのネット情報を漁って、何とか動く所まで漕ぎ着けたのです。 で、結構時間が経って、もう一度、このJT65-HF HB9HQX-Editonのログ管理に使われているデータベースを眺めていると、何故か、以前には、「良く分からなかった」事が、少しずつ見えてくる感じがします。 そして、当時の五里霧中の中で作成したコードを見ていると、何だか、結構、無駄な事や回りくどい事をやっているのが見えて来るから不思議ですね。 今も大して進歩はしていないのですが、知識と経験だけは以前よりも少し上がっているのか、ガスが掛かっている山道で、風が吹いて急にガスが晴れて、10m先も見えなかった様な山道が、急にず~っと先までくっきりと見えて、その先の山並みも綺麗に見えてくる様な、そんな爽快な気分を味わう事があります。 まあ、そんな感情を抱きながら、久しぶりにコードをいじっています。

 さて、JT65-HF HB9HQX-Editonの複数コール対応の件なんですが、引き続き、作成されたデータベースの構造を確認しています。 JT65-HF HB9HQX-EditonのConfigurationでStationタブを選択すると、コールサインとグリッドを設定できるのですが、それぞれ入力時に有効な入力かどうか確認されているようです。 グリッドの方は4文字または6文字のどちらでも入力できます。 そして、入力されたコールサインとグリッドのペアがウインドウのタイトルバーに表示されます。 すなわち、4文字のグリッドを入力した時は、 みたいに表示され、6文字のグリッドを入力した時は、 みたいに表示されます。

160923_JT65-HF_HB9HQX-Edition_11.jpg

 でも、この場合はいずれも作成されるログデータベースのテーブル名は、JA2GRC_PM74 で共通のようです。 すなわち表示などは4文字のグリッドと、6文字のグリッドは区別されますが、ログデータベースは4文字に統一されて共通のログデータベースが作成・使用されるようです。

160923_JT65-HF_HB9HQX-Edition_12.jpg

 従って、JT65-HF HB9HQX-Editonで違ったログデータベースで管理したい場合は、コールサインの部分を違った物にするか、グリッドの部分の頭から4文字部分が違った物を使用すれば、違ったログデータベースで管理できるようです。

160923_JT65-HF_HB9HQX-Edition_13.jpg

 さて、そんなんで、JT_Linker ~JT65-HF HB9HQX-Editonのログデータベースにアクセスする場合は、グリッドの部分を頭から4文字だけ抜き出した物を使ってアクセスした方が良さそうです。

160923_JT65-HF_HB9HQX-Edition_14.jpg
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