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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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 JT65-HF HB9HQX-Editonの複数コール対応について、もう少し調べてみました。
 こちらで少しだけ状況が分かってきましたが、何せ、今まで、こういった物は一局だけの対応と勝手に思いこんでいましたので、なかなか新鮮な物があります。 前回は一局だけ追加してみましたが、ログデータベースの構造が分かってくると、別に一局だけじゃなくても良さそうだと気がつきました。 試しに、もう一局追加してみましたら、問題なくログデータベースは拡張されました。 まあ、考え方によっては非常に「素直」な構造ですね。

160921_JT65-HF_HB9HQX-Edition_06.jpg

 そうなってくると、沢山のログデータベースをどうやって切り分けているかと言う事なんですが、こちらの方は、Configurationの設定用のconfig.sqliteと言うファイルに構成データベースとして記憶されているみたいです。 Configuretion画面で設定している内容がそのままデータベース化されている感じですね。

160921_JT65-HF_HB9HQX-Edition_07.jpg

 config.sqliteの中のmystationsettingというテーブルにコールサインの設定が記録されているみたいです。 この画面はPSK Reporter の設定を修正して居なかったので、pskrcallが前のままです。

160921_JT65-HF_HB9HQX-Edition_08.jpg

 JT65-HF HB9HQX-Editonのコールサインを修正した場合はInternetタブのPSK-Reporter setting の方も修正しておかねばなりませんね。 これを修正しておかないと、前のコールサインのままスポットされますので要注意です。

160921_JT65-HF_HB9HQX-Edition_09.jpg

 これで、config.sqliteのmystationsettinテーブルのコールサインはどちらも正しくなりました。 あちこちにスポットをあげている場合は、全て修正しておく必要がありますね。 さて、これで、config.sqliteのmystationsettingの内容を見て、設定されているコールサイン+ロケータに対応したJT65-Log.sqliteのテーブルを見れば、目的のログデータにアクセスできると言う事ですね。

160921_JT65-HF_HB9HQX-Edition_10.jpg
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