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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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ESP8266・その12・Blynk Graph
 昨日に続いて、Arduino + Ethernet Shield の替わりにESP8266を接続し、I2Cセンサー情報をスマホ上にグラフ化して表示させてみました。
 Blynkライブラリに付属しているサンプルスケッチの内、ESP8266_Standalone.inoと言うのをESP8266にインストールし、Wi-Fi関連の設定をすれば、ESP8266が基本で備えているデジタル入出力やアナログ入力は直ぐにBlynkで扱えるみたいです。 昨日テストしたLEDのON-OFFなんかもESP8266のデジタル端子にLED+抵抗を接続すれば動作しました。

 続いて、I2CセンサーのデータをESP8266で受けて、グラフ表示するのを試してみます。 スマホ側はハードウエア選択画面でESP8266を選択しておきます。

160912_esp8266_55.jpg

 ESP8266側は少しスケッチを追加する必要があります。 通常のArduino + Ethernet Shield でI2CセンサーをBlynkに繋ぐ、BME280_MOD-1022_weather_multi-sensor.inoと言うスケッチのEthernetコントロール部を、先ほどの、ESP8266_Standalone.inoを参考にESP8266用に書き換えれば良さそうです。

160912_esp8266_56a.jpg

 スマホ側でGraphを選択して表示用のパラメータを適当に設定します。 読み込むデータはESP8266の端子から直接ではなく、ESP8266側のスケッチで設定した変数を読み込む事になります。 設定画面ではVirtualと表示されている物です。 サンプル周期は一番長い周期で59秒までで、それ以上の長周期の設定は出来ないみたいです。

160912_esp8266_57.jpg

 で、早速グラフは表示される様になったのですが、スマホの画面が消えると、グラフ表示も止まるようです。 スマホのスリープを停止させようとしましたが、「スリープ停止」の設定は無く、最大で10分しか設定できません。どうもスマホがスリープにはいると、グラフ表示は止まってしまう様で、スリープから復帰した時には、一旦グラフをクリアしてから再びグラフ表示を始めるみたいなんで、長時間のグラフ表示(記録)は難しそうです。 History Graph と言うのがありますので、これが使えるかも知れませんので、試してみる事にします。

160912_esp8266_58.jpg

 もう一つ、フリーでBlynkを使う時には、表示するWidgetの数には制限が有るみたいで、各Widgetにはポイントが付けられていて、使ったWidgetのポイント合計が2000迄がフリーで使える制限みたいです。 スイッチやLEDはポイントが低いですが、グラフなんかを使うと直ぐにポイントが一杯になるみたいです。 電池の形をしたポイント表示がゼロになったら、チャージしなければならず、チャージの為には、有料のポイントを入手しなければならないようです。 1000ポイントで$0.99、最大の28000ポイントで、$19.99の費用が必要なようです。 トラ技にはポイントの事は記述されていませんが、記載された時点では、この制限はなく、その後設定されたのかも知れません。

160912_esp8266_59.jpg
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