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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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ESP8266・その11・Blynk LED ON-OFF
 ESP8266によるIoTサービスサイトへのアップロードも一段落しましたが、もう一つトラ技で紹介されていたBlynkと言うサイトを試してみました。
 トラ技で紹介されていた様にBlynkは、IoTとスマートホンを連携させたサービスサイトで、スマートホン上でユーザーインタフェースが簡単に設定出来るみたいです。 とりあえず、現状では登録すれば無料で使えるみたいです。

 Blynkのサービスサイトにアクセスして、新規アカウント作成をクリックし、メールアドレスとパスワードを設定すれば登録は完了みたいです。 このメールアドレスは、この後、プロジェクトを作成する時に、認証用のコードを送ったりするのに使いますので、パソコン上で確実に受信できるメールアドレスを使った方が良さそうです。

 さて、新規アカウントの登録とは別に、スマートホンにGoogle play よりBlynkアプリを検索してダウンロードしておきます。 スマホ上でBlynkアプリを起動したあと、まずは、新規プロジェクトの作成画面を選択します。 新規プロジェクトの画面にはプロジェクト名の設定と、使用するボードの選択が有ります。 とりあえず、LED のON-OFFをテストしたかったので、有線LAN経由で試してみる事にします。 プロジェクト名は何でも良いですが、特に入力しなければ「New Project」という名前になるみたいです。 ボードの選択の方は、スタンダードな所で、Arduino UNO を選択しておきます。 AUTH TOKEN と言う欄に表示されている文字列が認証用のコードです。 これを手書きでメモしても良いですが、結構長いので、E-mailをタップします。 そうすると、ログインしたメールアドレスに、このAUTH TOKENが送られますので、その受信文からコピペした方が便利です。 さて、これで、Create をタップすると、新規プロジェクトが作成されるみたいです。

160911_esp8266_50.jpg

 さて、ここで、パソコン上でArduino IDEを起動し、Blynk ライブラリをインストールしておきます。 続いてライブラリに付属しているサンプルコードの中から、BlynkBlink と言うのをロードしておきます。 これが、通常のArduino + Ethernet Shield でLEDのON-OFF制御をする時のサンプルスケッチみたいです。 ESP8266が無い場合でもこれでBlynkのテストが出来るみたいです。 さて、このサンプルコードのauth[]の行に、先ほどメールで送られてきた、AUTH TOKENをコピーして貼り付けておきます。 これだけ作業してから、コンパイルして、Arduinoに書き込んでおきます。

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 これで準備完了です。 後はスマホの画面上でツールを貼り付けたり設定したりすればOKです。 Blynk画面をタップしますと、ツールボックス(Widget Boxと言うらしい)が出てきますので、好みのWidgetを選択します。 まずはButtonを選択します。 最初は左上に配置されるみたいです。 ボタンの位置はドラッグすれば任意の位置に変更出来るみたいです。 とにかくマニュアルを読まなくても、適当に触っていれば、何とか設定出来ます。

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 続いてボタンの機能設定をします。 名前なども設定できます。 PINと言う所を選択して、Digital のD9を選択すると、Digital ピンの9番目を制御出来るみたいです。 出来上がったボタンには「それなりの」名前が付いています。 これで、右上の「右向き三角」のボタンをタップすれば、設定した値で動き始めるみたいです。 「右向き三角」は「再生」の意味でしょうかね? 動作中は「四角」のマークに変わります。 この「四角」のマークをタップすれば、動作が停止するみたいです。

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 さて、これで、もう、動作しているみたいです。 スマホのボタンをタップすると、ボタンの表示がON-OFFと変わります。 ArduinoのD9端子に抵抗+LEDを繋げば、スマホのボタンをタップするのと連動して、LEDが点灯-消灯をします。 まあ、単純な動作ですが、これで、スマホ画面の制御でArduinoのデジタル出力がコントロールできる様になった訳です。

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