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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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ESP8266・その7・I2Cセンサー
 ESP8266のアナログ入力に繋いでいたLM61BIZに替えて、BMP180センサーをI2Cで繋いでみました。
 前回IoTクラウドサービスに繋ぐのに、とりあえず、LM61BIZ温度センサーをアナログ端子に繋いで、温度データをアップロードしていましたが、替わりに、BMP180気圧センサーをI2Cで繋いでみました。 ハード的には、既に配線してあったので、あとはスケッチを変更するだけです。

160904_esp8266_30.jpg

 前に使ったスケッチを改変して試してみます。 まずは、アップローダを全部止めて、アナログセンサーの読み込みルーチンの替わりに、I2Cセンサーからの読み込みに書き換えます。 とりあえず比較の為に、LM61BIZのデータもあわせて表示しておきます。 LM61BIZの測定データは少し高めだなと思っていましたが、一応、オフセットを掛けてBMP180の温度データにあわせておきました。

160904_esp8266_31.jpg

 アップローダの停止は、前のスケッチを作る時に、マクロでコンパイルスイッチを作っておきましたので、このスイッチを設定するだけで、アップロードしない様に出来ます。 これは、あらかじめ記述しておくと、デバッグ時など何かと便利です。

160904_esp8266_32.jpg

 ところで、BMP180センサーの場合、温度データと気圧データを扱う訳ですが、複数の変数リターンをする為にポインタ(アドレス渡し)を使ってみたのですが、いつになっても、ポインタは混乱しますね。 とりあえず、何とか上手く動いているようです。

160904_esp8266_33.jpg

 今回は気圧データを我が家の標高で、海面補正してみました。 多分、気象の世界で使う気圧データは、この海面補正したデータの方がポピュラーだと思います。

160904_esp8266_34.jpg

 さて、気温と気圧のデータになったので、Ambientのデータを2つにしてみました。 Ambientのグラフは、簡単に二軸グラフができますね。 別々のグラフで見るよりも、重ねてみた方が分かり易い場合も多いですから、これは意外に便利かも知れないです。

160904_esp8266_35.jpg
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