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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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術後検診
 昨日は、4月に眼の手術を受けてから何度目かの術後検診を受けてきました。
 前回の検診で担当の先生から、「次回でこの検診も終わりにしましょうか」と言われていたので、まあ、ある程度期待して検診を受けに行ったのです。 結果は、もちろん、何の問題もなく経過しているので、この病院での検診は「今回で終わり」と言う事になったのですが、その後、担当の先生と色々お話ししていたら、そう簡単には終わらないと言う事が分かりました。

先生: 現状は経過も良好で何も問題有りません。
    ただ状況によっては、時間の経過と共に、人工レンズを入れている袋の中の部分が濁って
    くるかも知れません。 濁りが出てきた場合は、見えにくくなってくるかも知れません。
    その場合は、袋の部分を切って濁りを取り除けば、再び良く見える様になります。

私:  ええ、そうなんですか、どれぐらいの期間で濁ってくるのですか?

先生: それは、人によって差があります。 一生、濁らずに済む人もいますし、濁って再手術という
    場合もありますので一概に期間は言えませんね。
    気になった時は、また来ていただければ手術をしますよ。
    この病院での検査は今日で終わりですが、地元の眼科で定期的な検査を受けられた方が
    良いでしょう。 紹介状を書いておきましょうか?

私:  そうですか、それは、是非お願いします。 どれぐらいで行ったら宜しいですかね?

先生: 年末に一度、行かれると言う事で良いのではないでしょうか。
    樟葉でしたら、駅前に、○○先生が開業して居られます。 親切に診察して下さいますので、
    ここに紹介状を書いて置きましょう。 視力検査などのデータも一緒に入れておきますので、
    上手く対応していただけると思います。

私:  それでは、年末までに一度検査に行ってみます。

先生: それでは、術後検診も今回で終わりです。
    もし、次回、お会いする事が有れば、悪化している時になりますので、お会いしない事を
    祈っています。

私:  長い間、ありがとうございました。

 と、まあ、微かにショックでしたが、まあ、冷静に考えてみれば、元々生まれつきの臓器でもあちこち痛んでくる訳ですし、ましてや、人工の臓器(レンズ)をはめ込んでいる訳ですから、そりゃ、長年経過すれば痛んでくるでしょうね。 生まれつきの臓器と同じように定期的な検査は欠かせないでしょうね。 それに、かなり、大げさに言っていると言う事も有るのかも知れません。 手術の前の説明の場合もそうでしたが、手術時の最悪の場合の例を幾つか説明されて、こんな状況になる場合もありますので「覚悟して置いて下さい」みたいな説明をされた事を思い出しました。 まあ、患者にしてみたら、先生を信頼して身を任せる訳ですから、もし、結果が悪い時の精神的な落差は大きいでしょうね。 それを軽減する為に、あらかじめ、最悪の場合の説明をたくさんして、一種の「洗脳」をして置く訳ですね。 いくら信頼できる先生とは言え、上手く行かない場合もありますと言う事でしょうね。 まあ、それとよく似た事で、あらかじめ、手術後の経過も最悪の場合の説明をされたのだと理解しておけば良いのでしょうね。

 とはいえ、定期的な検査は受けて置いた方がよいのでしょうね。 まあ、眼の手術の場合に限らず、どの部位の先生でも、定期的に検診した方がよいでしょうと言われるのでしょうね。

 と言う事で、紹介状を頂いてきました。 しかし、この紹介状って結構な診療点数ですね。 今回の診療点数698点の内の250点ですから36%を占めています。 看護師さんが結構な時間を掛けて検査した視力検査や眼圧測定よりも遙かに高い診療点数です。

160902_jyutsugo_kensinn_01.jpg

 と言う事で、最終回の術後検診は無事に終わりました。 今回も散瞳点眼薬を点眼されて散瞳検査(眼底検査)があったのですが、今回は前回よりも濃い目のサングラスと日よけ用の折りたたみ傘を準備していきました。 サングラスはスポーツ用のかなり濃いレンズの物で、上側や横側まで覆われていて、前面以外からは光が入らない構造の物です。 でも、昨日のお昼頃は、かなり強烈な日射しで、この濃い目のサングラスでも、かなり眩しい感じでした。 帰る前にトイレの鏡で見てみたら、瞳孔は完全に開いている状態でしたからね。 この状態で直射光はかなりきついです。 日陰や建物の中はこのサングラスでちょうど良いぐらいですが、日射しのある所は、このサングラスを掛けて、更に日傘を差してちょうど良いぐらいです。 濃い目のサングラスを掛けて、日傘を差して歩いてくるオッサンって、ちょっと異様な感じでしょうが、背に腹は替えられません。 おかげで、前回の様な辛い思いをせずに済みました。 ちょっとジロジロ見られるぐらいは耐えられますが、前回の時の眩しさは耐えきれませんでしたからね。 とりあえず、これで、無事に家まで帰り着きました。

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