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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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i-dio Wi-Fiチューナー
 新しい高品質デジタル放送サービス i-dio 用のWi-Fiチューナーのモニター募集に応募してみたら、早速送られてきました。
 2万名募集となっていますが、まだ、充分余裕が有るみたいで、申し込めば、問題なく送られてきました。 段ボールで二重に梱包されて、送られてきました。 チューナー本体は段ボールの真ん中辺りに、ちょこんと止められて居ます。 Amazonの梱包より厳重です。 中華通販のゴミ袋梱包とは雲泥の差ですね。

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 本体はかなり小型で、ポケットWi-Fiルーターよりも一回り小型です。 リチウムイオン電池で動作するみたいで、充電はスマホなんかと同じマイクロUSBコネクタを繋いで充電するみたいです。

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 i-dio放送の受信は、Android 端末に専用のアプリを入れて、このWi-Fiチューナーと繋いで受信します。 アナログTV放送の終了したVHF-Low帯(旧1~3ch)を使って、統合デジタル放送規格ISDBを使って放送されて居るみたいです。 最近のはやりであるハードとソフトを分離した運営になって居るみたいで、送信設備などを担当する基幹放送局提供事業者と、番組編成を担当する認定基幹放送事業者とで、ハードとソフトが分離して運営されて居るみたいです。 関西では生駒山に送信所が設置されていて、従来のアナログTVのサービスエリアぐらいがサービスエリアになっています。 東京の基幹サービス7チャネルと関西の1チャネルの合わせて8チャネルが受信できます。 放送波はWi-Fiチューナーで受信された後、通常の家庭内無線LANで使われているWi-Fiの形式に変換されて再送信されるみたいで、Android 端末とは、Wi-Fiで繋がります。 放送される音声信号は通常のインターネットと同じパケット形式で放送波に載せられているようです。 当面は音声品質としてMPEG-AAC、48kHz/320kbpsで放送されるみたいですが、将来は96kHzのハイレゾ音質にも対応するみたいです。

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 で、早速、繋いでみましたが、繋がったり繋がらなかったり。 どうも、通常の無線LANで使っているWi-Fi接続とは共存できない様で、i-dioで接続する場合は、無線LAN側のWi-Fiを切断しておかなければならないようです。 それに気づくまで、しばらく掛かりました。

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 そして、我が家の場合ですと、Wi-Fiチューナーのアンテナを伸ばして、生駒山のアンテナからの電波を受けやすい様な窓際に置いておかないと、充分な電波強度が得られないみたいで、ちゃんと信号が強くないと、Wi-Fi側の接続も切断されてしまうみたいです。 そんなんで、色々触ってみて、やっと、安定して受信できる様になりました。

 しかし、今のところ、この放送受信は専用アプリを入れたスマホだけみたいです。 高品質の放送となると、むしろパソコンなんかでも受信したくなるのですが、それは今のところ出来ないみたいです。 その他、この放送の受信には大量のデータを受信するみたいで、インターネット経由で受信する場合は、Wi-Fi接続でないと、大量のデータを食うみたいです。 それに、受信していると結構な負荷が掛かるみたいで、他のアプリが少し遅くなります。 バッテリーも食うでしょうから、常時BGMとして流しておくのは厳しいかも知れませんね。

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