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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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Munin・微調整
 ほぼ安定して動き始めたMuninですが、表示されるグラフの設定を微調整してみました。
 Munin のグラフを汎用の環境測定用のデータロガーとして使うには「もう一つ」なので、ちょっと体裁を整えてみました。

 まずは、ノッペラボウな感じのあるグラフなので、こちらの記事を参考にして、グラフの背景に色を付けて昼・夜の区別が出来る様にしてみました。 ちょっとアクセントが付いて、見易いグラフになりました。 ちなみに途中でCPMのカウント数が変わっているのは、ガイガー管が1本の物から2本の物に変更したからです。 ほぼ2倍のカウント数になっていますね。

160805_munin_01.jpg

 続いて、Y軸のスケールを触ってみましたが、ここで、嵌ってしまいました。 Munin の場合、Y軸の最小値・最大値はパラメータで指定できるのですが、スケールを変えた時のY軸の目盛りの打ち方については、特にパラメータで指定できる訳ではなく、Munin側で勝手に判断して目盛りを打つ間隔を決めて居るみたいです。 そんなんで、上手く目盛りが打てる場合と、おかしな目盛りになってしまう場合と有るようです。 このHVの場合は目盛りが上手く打てている方ですね。

160805_munin_02.jpg

 5Vの場合ですと、5V付近を拡大して記録したい訳ですが、目盛り間隔は0.1V以下にはならないようです。

160805_munin_03.jpg

 最悪なのは大気圧の場合ですね。 980hPa~1030hPa辺りを表示させたい訳ですが、グラフ自体はスケーリングできるのですが、目盛りが打てません。 この場合ですと、990、1000、1100の間隔で目盛りが打たれる様で、この間隔ですと、気圧の変化がほとんど分かりません。

160805_munin_04.jpg

 さて、目盛りの打ち方が「もう一つ」な訳ですが、体裁を整えるのはこの辺りが限界な様なので、このレベルで、MuninをPCDUINOにインストールして、設定なんかも今まで確認してきた物を使って設定してみました。 PCDUINO は「おうちサーバー」をインストールして連続運転している、Raspberry Pi と同列の超小型のPCです。 心配していたCPU 使用率も低いレベルで、これなら、デフォルトの監視ノードを全部そのまま動かしていて大丈夫そうです。 PCDUINOはもともと連続運転しているので、これで、ガイガーカウンタ関連のデータロガーが行けそうです。 今のところXively とMuninに平行して同時にアップロードしていますが、このところXively が安定しているので、問題なさそうですが、とりあえずは、これで、最悪の場合のバックアップにはなりそうです。

160805_munin_05.jpg
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