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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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Android・その3
 さて、IDE上で、何やら動いているみたいなので、いよいよ、Android端末実機にアップロードして試してみる事にしましたが、ここでも、知らないが故のミスが多発、やっとの事で、動作を確認しました。
 Android Studioのインストールに関しては、こちらの記事なんかが、初心者にも優しく詳しく述べてあります。 また、インストールしたままでは、Langageで日本語が選択できませんが、こちらの記事から、日本語プラグインをダウンロードして所定の場所に格納しておけば、日本語化が出来ます。 メッセージは、まだ、ほとんど英文のままですが、メニューのほとんどが日本語化されるので、アプリの開発・デバッグで「沸騰」している頭には「優しい」IDEとなります。

 さて、いよいよ、Android 端末と繋いで動作確認です。 接続はUSBで繋ぐのが簡単みたいで、Android Studio でもUSBをサポートして居るみたいです。 まずは、Android 端末用のUSBドライバがインストールされているか確認しておきます。 メニューの[ツール]-[Android]-[SDK Manager]からSDK Managerを開きます。

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 Android Studio をインストールしただけでドライバも有効になっている場合もあるみたいですが、私の場合は、USB Driver は有効になっていませんでした。 ここに、チェックを付けるとドライバーのインストールが始まります。 ひょっとして、最初からUSB経由でAndroid 端末を繋いでおけば、ドライバがインストールされるのかも知れませんが、確かめていません。

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 次に、Android 端末側も、アプリ開発に対応できる様に設定します。 二カ所有って、一カ所目は「セキュリティ」の「提供元不明のアプリ」にチェックを入れて許可しておきます。 二カ所目は「開発向けオプション」の「USBデバッグ」のチェックを入れて、USB接続でのデバッグを許可しておきます。

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 さて、これで、後は繋げばOKと思っていたら、飛んだ所にくせ者が居ました。 我が家ではUSBケーブルは沢山ある物の、ほとんどは、ミニタイプのUSBで、Android 端末用のマイクロタイプのUSBケーブルはほとんどありません。 僅かに、最近になって、Raspberry PI 用に使い始めたばかりです。 で、「これを使ってやれ」とRaspberry Pi から外して、使ってみたのですが、全然繋がりません。 コネクタ部分を見たら、一応、全ピン金属接触部分が見えていますので、大丈夫かな?と思ったのですが。。。。。 そう言えば、これらのケーブルは百均で「充電専用」と書いてあった様な? テスタで当たるにも接点が小さすぎてチェックできません。 うむ~、今から調達しなければならないのか? 折角盛り上がっていたのに、ちょっと、水を差されてしまうな。 なんて、思っていたら、以前に使っていたUSB歩数計にマイクロタイプのUSBコネクタが使われていたのを思い出しました。 これなら、通信できる事は確実です。 早速、ケーブルがぶら下がっている所から探し出して見ました。

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 うむ~、やっぱりケーブルだったか。 充電専用ケーブルは、「それと表示」して欲しいですね。 仕方無いので、自分で、何らかの印を付けておかねば。

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 Andoroid Studio 側にも端末が接続された事が表示されました。

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 続いて、Runしてみます。

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 小さな、メニューが出るので、かまわずに実行させると。

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 Android 端末に「Hello World!]が表示されました。 メニューの中にも「My Application」と言うアイコンが追加されているようです。 プログラムのアップロードとアイコンの設定が、どのタイミングで行われたのかは、良く分かりませんでしたが、とりあえずは、Android Studio 上のアプリが、Android 端末に送られて、実行された(多分、デバッグモードで)のは間違いないようです。

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 右上と右下のメニューをタップすると、一人前に小さなメニューがポップアップします。 ここに、項目を追加すれば、標準の体裁を整えたアプリに仕上がるようですね。 その辺りは、今後の楽しみとして、とりあえず、これで、パソコンと端末の連携したAndroid アプリ開発環境は出来上がったみたいです。

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