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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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RasPi + Wlan
 手を付けた物の、途中で放り出して居る物が、机の上、棚の上、その他の場所に沢山積み上がっています。 興味が戻った物からボチボチと触っています。
 不思議な物で、当時は「何の事かサッパリ解らない」状態だったのが、少し時間を置くと、何だか絡み合った紐が解ける様に、解ってくる事があるので不思議です。 そんなんで、今回は、Raspberry Pi と無線LANアダプタです。

 無線LANアダプタは、Raspberry Pi を手に入れた時に同時に手に入れて置いた超小型のUSBタイプの物です。 当時は何度もトライしたのですが、どうしても固定IPアドレスの設定が上手く行かなかったのです。 実例はネット上に沢山あるのですが、我が家も無線LANを導入したばかりで、まだ、扱いになれていなかったのと、Raspberry Pi 用に直接つなげるシリアルポートが無く、ssh経由で操作していた事もあり、問題を複雑にしていたようです。

 で、時間が経ってから、改めてトライしてみるとすんなりと上手く行きました。 結局、結論から言うと、問題は、ネットワークの設定ファイルの内容のスペルを間違えていたという、とんでもなくお粗末な結果でした。 あまりのお粗末さに、ちょっとガックリ来て居ますが、まあ、欧米人でも、メイリングリストの投稿なんかを見ていますと、結構、スペル間違いをしていますので、日本人である私が間違うのは仕方無いと、自ら慰めています。 そんなんで、上手く動く様になったネットワークの設定ファイルの内容です。 有線LANと無線LANを同時に記述していても問題無い様です。 ハード的に挿さっているLANが有効になる様で、両方、挿さっている場合は両方有効になるみたいです。

160715_raspi_wlan_01.jpg

 で、結論はお粗末な物でしたが、見つけるまでの過程で、改めて、無線LANアダプタの認識の仕方を勉強させてもらいました。 Linuxの立ち上げ時にパラパラと出るおびただしいメッセージの中に無線LANを認識しているメッセージが有るみたいです。 まずは、これが、ハードウエア認識の第一歩ですね。

160715_raspi_wlan_02.jpg

 続いて、ログインした後、USBポートの一つに無線LANアダプタが認識されています。 更にネットワークの構成にもハードウエア情報が現れます。 なお、このメッセージにはinetアドレスが表示されていますが、設定ファイルのスペルミスで、このinetアドレスがなかなか割り振られなかったのです。

160715_raspi_wlan_03.jpg

 さて、上手く行ったので、手持ちの3台のRaspberry Pi に3台とも無線LANアダプタを付けてみました。 この状態では有線LANも繋がっていますが、ケーブルを外せば、無線LANだけのネットワーク接続になります。

160715_raspi_wlan_04.jpg

 3台のRaspberry Pi を無線LAN経由でssh接続して見ましたが、問題ないようです。 有線LANと無線LANのアドレスも分かり易い様に固定アドレスで設定されています。 これで、有線でも無線でも自由に使える様になりました。

160715_raspi_wlan_05.jpg
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