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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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I2C Sensor・続き
 何だかんだと、細切れで用事が入って、なかなか、進みませんでしたが、やっとセンサーの交換が完了しました。
 以前からGeigerCounterのBMP180気圧センサーを追加して、ガイガー計数だけでなく、気温と気圧の計測機能を持たせて居ましたが、このBMP180センサーを、BME280センサーに交換して、ガイガー計数、気温、湿度、気圧の総合環境観測ステーションとしての機能を持たせる事が出来ました。 今のところ、順調に観測データを記録し続けています。

さて、こちらで、もう少しの所まで漕ぎ着けていたのですが、やっと時間が取れましたので、一気に交換してしまいました。 ソフト的には、従来のGeigerCounterの気圧センサーの処理部分のスケッチを、BMP180用からBME280用にごっそり入れ替えます。 あらかじめ、テスト用のGeigerCounter で入れ替えるスケッチや入れ替える位置などを確認しておきましたので、そのまま、その入れ替え部分のスケッチをごっそり入れ替えました。 とりあえず、コンパイルは問題ない事を確認しておきます。 ここまで確認して置いて、運用中のGeigerCounter をストップし、制御用のArduinoにスケッチを描き込みます。 更に、ハード的には、BMP180からのケーブルを引っこ抜いて、BME280用に作ったケーブルを差し込みます。 3.3Vはどうかな?と思ったのですが、基板をよく見たら、既に3.3Vのレギュレータが組み込まれていました。 どうも、この辺り、継ぎ足し継ぎ足し、改変改変で、ちゃんと資料を残していないみたいです。 多分、改造の為の資料は作成したと思うのですが、どこにファイルしたのか見つけ出せていません。 おかげで、LEDを使った電圧降下回路は不要になり、そのまま、ケーブルを差し替えれば済む事になりました。

160714_i2c_sensor_06.jpg

 とりあえず、制御用Arduino のスケッチを入れ替えて、センサーをBMP180からBME280に入れ替えて、バラックで動作確認してみます。 Xively Uploader 用のArduinoEthenet 基板は、バラックテストで使ったスケッチの、FeedIDとAPIKeyを書き換えておきます。 これで、上手く行っているようです。

160714_i2c_sensor_07.jpg

 さて、動作の方は問題なさそうなので、いよいよ、筐体に取り付けてあるセンサーを取り替える事にします。 ちょっとサイズが大きくなりますが、取り付けには問題なさそうです。

160714_i2c_sensor_08.jpg

 保護用カバーに使っている「茶こし」の網目からBME280センサーが透けて見えます。

160714_i2c_sensor_09.jpg

 これで、環境計測ステーションとして復活しました。

160714_i2c_sensor_10.jpg

 Xively にも、順調にアップロードしています。

160714_i2c_sensor_11.jpg


 湿度、気圧、温度が同時に記録できる様になりました。 もちろんガイガー計数も同時に記録しています。 これで、しばらく運用して状況を見てみます。

160714_i2c_sensor_12.jpg
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