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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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I2C Sensor
 ブレッドボードでBMP180とBME280同時に動かすのは上手く行ったので、いよいよ、BME280単独で動かす準備を始めました。
 現在運用しているGeigerCounterはBMP180をケースの外に引き出して使っていますので、これと差し替えて使える様にBME280からケーブルを引き出して、BMP180用の4ピンのピンヘッダーとピンコンパチになる様にケーブルアセンブリを作っておきます。 一応、これで、ハードウエア的には差し替えできると思います。

160712_i2c_sensor_01.jpg

 今までのテストはBMP180と同時に動かしていたので、BMP180のプルアップ抵抗を共用していたのですが、BME280単独で動かす為には、BME280基板のジャンパランドに半田盛りしてプルアップ抵抗を有効にしておかないとなりません。

160712_i2c_sensor_02.jpg

 これで、ひとまず、ブレッドボードで動くかどうか確かめてみました。 ハードウエア的には、BMP180を引っこ抜いて、刺さって居た所に、BME280から引き出したケーブルの先のピンヘッダーを差し込んでみます。 これで、テスト用GeigerCounterのArduinoの方はBME280用のスケッチが載せてあります。

160712_i2c_sensor_03.jpg

 何とか、これで動いているようですが、BME280は動作していない時の消費電流が極端に少ない為なのか、直列LEDによるドロップ電圧が少なすぎます。 動作時は3.3Vになっていますが、動作していない時は5V近くのままです。 LEDもほとんど光っていません。

160712_i2c_sensor_04.jpg

 LEDに1kΩ程度のブリーダ抵抗を付けて、LEDが少し光る程度に常時電流を流しておくと、安定するようです。 抵抗が一つ増えますが、これはやむを得ないでしょう。 とりあえず、これで、先を続ける事にします。 肝心のGeigerCounter本体のスケッチをBME280用に修正しておかねばなりません。

160712_i2c_sensor_05.jpg
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