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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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Arduino Ethernet + I2C
 だいぶ以前に手に入れた気圧センサーBME280をI2Cで接続するのに、3.3V系なので、とりあえず、Arduino Due でテストしましたが、その後、そのままになっていました。
 改めて、この気圧センサーを使う為に、また、色々とさわり始めました。 古い気圧センサーBMP180は、Geigercounterに組み込んで有りますが、これは5V系のArduinoです。 3.3V系のセンサーを5V系に繋ぐ場合はインタフェースを工夫しないと壊れてしまうらしいので、少しバラックでテストしてみました。

 Geigercounter のXively Uploader にはArduino Ethernet 基板が使われており、この基板には3.3Vのレギュレータが積んで有り、3.3Vがヘッダー端子に出ています。 従って、これをリファレンスにして3.3V系のインタフェースを組めば、問題ないようです。 Arduino Ethernet 基板上には、デジタル用のインタフェースヘッダーが拡張されて、I2C用のSCKとSDAが準備されています。 但し、これは、A5(SCK)とA4(SDA)を引っ張ってきただけみたいですね。 ただ、別にI2C用の専用コネクタが有れば、接続に便利には便利でしょうね。

160709_arduino_ethernet_I2C_01.jpg

 一方、Geigercounter本体の制御はUniversalnoを使っています。 これは、ほとんどATmega328だけの基板で、3.3Vのレギュレータは積んでいません。 このGeigercounter 本体に、3.3V系のセンサーを繋ごうとすると、3.3Vが必要になります。 3.3Vのレギュレータの手持ちがなかったのと、センサーの消費電流はごく僅かなので、LEDを2個繋いで、ツェナーの代用にしてみましたが、これで、ほぼ、3.3Vが得られて上手く動いているようです。

160709_arduino_ethernet_I2C_02.jpg

 ただ、このツェナー方式でやると、LED2個と抵抗1本の3個の部品が必要です。 一方、LEDの順方向電圧が1.7Vぐらいなので、LEDを直列に繋いで試してみましたら、これでも上手く動いているようです。 こちらの方が、LED1個だけで動くし、細かい事を言えば、無駄な電力も少なくて済みます。

160709_arduino_ethernet_I2C_03.jpg

 いずれの方法でも、上手く動いているようですので、使う場所によって、都合の良い方法で繋げば良さそうです。

160709_arduino_ethernet_I2C_04.jpg
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