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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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Xively Uploader
 こちらで、別枠でテストしていたXively Uploaderなんですが、他の件があって、そのままになっていました。
 その後、特に問題もなく、現在、実運用で使っている、Pachubeの時代からのスケッチよりも安定度が高そうなので、入れ替えてみる事にしました。 とりあえず、Xively へのアップロードする部分を、ハードウエアごとごっそり入れ替える事にします。

 まずは、事前にArduinoEthernet基板のスケッチを、正式運用のAPIに書き換えておき、動作確認をしておきます。 続いて、運用しているガイガーカウンタの箱の中からXively Uploaderを担当しているArduinoEthernet 基板を外します。 ガイガーカウンタとArduinoEthernet基板とは、6PinのFTDIシリアルインタフェースで繋がっています。 このピンヘッダーを引っこ抜いて、今までテストしていたArduino + Ethernet Shield につなぎ替えます。 これで、新しいアップローダを動作確認します。

160706_xively_uploader_01.jpg

 放ったらかし状態でしたが、充分な期間テストしていたので、切り替えはスムーズに行きました。 データーが1分ごとにアップロードされているようです。 しばらくは、バラックの状態で使う事にします。

160706_xively_uploader_02.jpg

 外したArduinoEthernet基板は今までテストしていた小型のガイガーカウンタに接続しておきます。 これは、BME280センサーへの切り替えテストに使う事にします。

160706_xively_uploader_03.jpg
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