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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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プリンタ故障
 このところ、色々な物が集中的に壊れていますが、今度はプリンタがおかしくなりました。
 車や家具、電化製品など、本当に集中的に壊れています。 ちょうど各品目の寿命が重なってきてしまったと言う感じですね。 もう、寿命で修理がきかないと言う様な事ばかりで、買い換えで、出費が半端じゃなく堪りません。

 パソコン用のプリンタも5~6年ごとに寿命が来ますね。 今度のエラーも突然やって来ました。 前日まで元気よく動いていたのに、突然、「ウンともスンとも」動かなくなってしまいました。 プリンタのエラーって、今までの場合はプリンタヘッドのつまりが多かったのですが、今度は、ヘッドのつまりではなく、本体のエラーみたいです。 制御回路の故障か、機械的動きの検出用のセンサーのエラーなんでしょうかね? このエラーメッセージだけでは何とも判断できませんし、手の打ちようがありませんね。 そんなに頻繁に使う訳でもありませんが、無いとなると、ちょっとしたプリントが出来ないのは、何かと不便ですね。

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 プリンタもドットインパクトプリンタの時代から数多く使ってきましたが、インクジェットの時代になってからは、何故か、ず~っとC社の物を使ってきました。 特段の意味があった訳ではありませんが、インクジェットのはじめの頃から製品を出していましたし、故障しても、そのまま買い換え続けてきたと言うだけですけど。 ただ、最近は何だか故障期間が早くやってくるようになったような気がしますし、インクの本数が増えて色が綺麗になったのは良いのですが、インクタンクの容量が少なくなってきたのか、直ぐにインクが無くなってしまう気がしていました。

 私の場合はドキュメント印刷が大半で、時々、年賀状印刷やCD/DVDのレーベル印刷をする事があり、写真の印刷はほとんどありません。 従って、写真の品質は「そこそこ」有れば充分で、ドキュメント印刷がちゃんと出来れば問題有りません。 絶対外せない条件は、①CD/DVDのダイレクトレーベル印刷が出来る事。 ②A4用紙の両面印刷が出来る事。 ③葉書の大量印刷が出来る事。 ④封筒の宛名印刷が出来る事。 ぐらいですかね。 そんなんで、今回は、C社製品から離れて、ブラザーの新しい機種にしてみました。 E社もよく似たカテゴリの商品を出していましたが、ドキュメントフィーダが有るこちらの物にしてみました。

 ブラザーと言えばドットインパクトプリンタが全盛の時代に使った事があります。 実家が名古屋にあり、学生時代に名古屋で過ごした私にとっては、本社が名古屋にあるブラザーは馴染みのある企業です。 名古屋市内の一等地に大きな工場を構えていました。 学生たちにとっても就職の対象として馴染みのある企業でしたね。 特に機械系の学生にとっては興味の対象だったでしょう。 機械式のタイプライタの時代に、パーソナルユースを切り開いたのはブラザーのポータブルタイプライタではなかったでしょうかね? ドットインパクトプリンタの時代になっても、得意分野の機構を生かした製品を出していた物ですね。 その後、インクジェットとレーザープリンタの時代になっても、その得意分野を生かして、業界の一角に食い込んでいますからね。

 さて、そんなんで、「地元びいき」と言うのも少し有って、今回はブラザーの製品にしてみました。 今まで、スキャナは必要性を感じませんでしたが、スキャナ一体型のコピー機能はなかなか便利そうですので、今回は複合機にしてみました。 ドキュメントフィーダはそんなに直ぐに使いたいという訳ではありませんが、まあ、付いていて悪くはないという感じですね。 早速、コピーを使ってみましたが、なかなか便利です。 最近はコンビニに行けばコピーは取れますが、いざというときに直ぐに使える物が有るのは良さそうです。 それに、手元に有れば、あれこれ配置を換えたりして自由にコピーの取り直しが出来ますからね。

 あと、このタイプは、コンパクトに出来ていて、横幅が400mmで、ラックの内側に余裕を持って納まります。

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 値段の方も新製品のキャンペーン期間なのか、かなり値引きしてくれました。 付いている値札でも、結構値引きされているのですけど、値札に「値段は係の者に相談して下さい」と書いてありましたので、店員さんに声を掛けてみると、更に値引きしてくれました。 それに、おまけの印画紙を付けてくれました。 まあ、これは、C社のキャンぺーン用のプロモーション品みたいで、お店の腹は痛まないのでしょうかね? こちらは有りがたいですが。 更に、新製品キャンペーンで、申込用紙を使って登録すると、キャッシュバックキャンペーンというのをやっており、何と、全員に¥2,000の郵便小為替を送ってくるんだそうです。 お店のポイントでなく、郵便小為替って、現金と同じなのでお店の縛りがありませんからね。 何だか太っ腹ですね。 これで成り立つのでしょうかね?

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 さて、家に持ち帰って、マニュアルに従って、早速、テストプリントをしてみました。 ドキュメントは問題なく綺麗ですね。

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 写真もテストプリントしてみましたが、まずまずじゃないでしょうか。 まあ、テスト画像が「映える」画像を選んであるのでしょうがね。

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 この機種で感心したのは、インクタンクがフロントパネルから交換できる事です。 今まで使っていたC社のプリンタは、いずれも上蓋を開けて、ややこしい内部機構が見える状態のところでインクタンクを交換していたのですが、この機種は、ややこしい内部機構は見えていません。 なかなかスマートにインク交換が出来ます。

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 さて、新しいプリンタが設置されて、古い(壊れた)プリンタは外装も綺麗なままだし、外観上は壊れている様には見えませんけどね。 しかし、修理は望み薄でしょうね。 ざっと覗いただけでは、どこが壊れているのか全然分かりませんしね。

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