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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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SDカード破壊?
 昨日の続きです。 おかしくなった方のSDカードを調べてみました。
 上手く動いているRasPiのSDカードを引っこ抜いて、おかしな動きをするRasPiの方に挿すと、ちゃんとloginプロンプトまで進みます。 逆に、おかしな動きをする方のSDカードを、上手く動いているRasPiの方に挿すと、やっぱり、途中で止まってしまいます。 で、この簡単な置換法で、どうもRasPi基板の方は大丈夫で、SDカードの方が壊れていそうだと言えそうです。

160611_serial_console_09.jpg

 で、このときはそんなに深刻には考えていなくて、せいぜい、SDカードの中の幾つかのファイルが壊れているだけだろうと思っていました。 すなわち、論理レベルでのファイル破壊程度に考えていました。 それで、一度、Windows でフォーマットし直してみようと考えた訳です。 ところがどっこい、そんなに簡単ではありませんで、ここから泥沼にはまり込んで行くのです。

 まず、Windows のExplorerで見てみようと思ったら、こんなメッセージが。 やっぱりどこかファイルが壊れているのかなと、指示通り、スキャンしてみましたが一度では修復せずに、もう一度スキャンして下さいとの指示通りやってみたら二度目で修復しました(様に見えた)。

160611_serial_console_10.jpg

 しかし、修復後も上手く動きません。 しからばとSDアソシエーションの提供するSDFormatterというツールでフォーマットしようとしますが、今度はこんなエラーが。 まさかと思いましたが、Lockレバーはちゃんとリリース状態にしてあります。

160611_serial_console_11.jpg

 この辺りから、自分でも、何をやっているか分からない感じになってきました。 イメージファイルの書き込みは成功となるのです。

160611_serial_console_12.jpg

 しからばと、こんな物を見つけました。HDDでもSDでもUSBメモリでも、何でもロウレベルフォーマットが出来ると謳っています。 これで、やってみましたが、ロウレベルフォーマットは正常に終了している様に見えます。

160611_serial_console_13.jpg

 しかし、状況は変わりません。 しからばと、CheckFlashと言うツールでチェックしてみて、やっとおぼろげながら、起こっている状況が見えてきました。 どうも、このSDカードは内部のNANDセルの書き込み寿命が来ていて、内部回路的に書き込み禁止の状況になっているのではないかと言うことです。 そう考えれば、このエラーの状況は何となく分かります。

 このSDカードは、2枚同時に買った物で、片方は正常に動いていますが、いつ寿命になるかは分かりません。 明日にでもなるのかもしれません。 ただ、壊れた方のSDカードは、Muninサーバーとして連続で使っていたことが影響しているのかもしれません。 まあ、こちらの様な記事もありますので、まずいのに当たったりすると、意外に短い寿命になってしまうのかもしれませんね。

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