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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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中華DDS
 中華DDSが足りなくなったので、新たに注文していたのが届きました。
 とりあえず一つで良かったのですが、今後も使いそうなのと、安価な上に纏めて買うと更に安くなると言うので、今回は5個纏めて注文しておきました。 送料が無料の便だと、納期4週間程とのことでしたが、実際には2週間で無事に届きました。 中華サイトからの送付でしたが、今回の所はちゃんとしたクッション入りの封筒で送ってきました。 ただ、中身が発泡スチロールに基板を直接挿して有るのには、ちょっと焦りましたが。 端子類がオープンの所はないから大丈夫なのでしょうかね? 日本人の感覚からすると、いくら何でも、導電性のスポンジに挿して無いと心配なのですがね。

160521_chinese_dds_01.jpg

 以前に手に入れて置いたDDS基板とは同じサイズ・同じパターンのようですが、基板のソルダーレジストの色が緑から青になっています。 それに、125MHzの発振器がキャンタイプから、厚膜実装タイプの様な感じの小型の物に変わっています。 それ以外は見たところ変わっていないようです。

160521_chinese_dds_02.jpg

 これをテスト用のボードに挿して動作テストしてみます。 周波数を10MHzちょうどに設定して、Rb発振器の10MHzとビートを取って、周波数を確認してみます。

160521_chinese_dds_03.jpg

 以前から持っているDDSは2枚共に10MHzよりも400Hzほど高い周波数で発振しています。 電源ONからの周波数ドリフトは結構少なめです。

160521_chinese_dds_04.jpg

 一方、今回購入した5枚のDDSはもっと設定周波数に近い値で発振していますが、初期周波数ドリフトは以前の物よりも少し大きめみたいですね。

160521_chinese_dds_05.jpg

 以前の2枚の物と、今回の5枚の物の発振周波数のずれと、電源ONから10分程の周波数ドリフトを計測してみました。 

 設定周波数と発振周波数のずれは、以前の物よりも今回の物の方が1/4~1/5程少ないのですが、電源ONからの周波数ドリフトは、以前の物の方が1/4~1/5ほど少ないようですね。 以前の物の方が発振器のサイズがかなり大きいですからね。 ただ、今回の物も、最初はかなりドリフトしますが、しばらくすると、そこそこ安定しているようです。

160521_chinese_dds_06.jpg
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