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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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Processing ・続き
 引き続き、Processingを触っています。
 Processing はグラフィック以外にサウンドも簡単に扱えるようです。 これは、サウンドに連動したアニメーションなどを簡単に作ることが出来る様にする為の配慮なんだそうです。 そこで、早速、サウンドを触ってみましたが、確かに簡単です。 ものの20~30行でサウンドが触れて、それをグラフィックに表示できるようです。

 最初はお約束のサウンドプレイヤーです。 MP3ファイルを読み込んで、再生するだけの物なんですが、開かれたウインドウ上には再生時の波形を表示する様になっています。 こんなのが僅かな行数のスケッチで実現出来るみたいです。



 続いて、マイクからの入力の取り込みです。 同時に取り込んだ信号の波形を表示しています。 ただ、残念ながら、扱うことの出来るデバイスはデフォルトのデバイスだけみたいです。 デバイスを切り替える時は、Windows のミキサーを使って切り替えなければならないようです。 これは、先ほどの再生でも同じみたいです。 ちょっと残念なところですね。



 続いて、サウンドのスケッチではありませんが、サイン波の合成のアニメーションです。 まあ、こんなグラフィックも簡単にできるみたいです。



 続いて、上のサイン波の合成をリアルタイムで実行する物です。 ウインドウ上にマウスを乗せて上下に動かせば、振幅が変わって、音の大きさが変わります。 また左右にマウスを動かせば、周波数が変わって、音の高低が変わります。 こうした、マウスとの連動してサウンドをいじくるのも簡単にできるみたいです。

 このサウンドとグラフィックの融合を使って作成された、かなり高度なアニメーションなどもあって、ネットで公開されているようですね。

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