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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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BME280 Pressure Sensor・続き
 昨日はBME280を繋いで動作を確認しましたが、今日は、以前のBMP180も並列に繋いで、I2Cの動作を試してみました。
 連休初日の昨日から、いきなり孫たちがやってきて、朝から家の中を走り回って運動会の様相です。 五月蠅くてかないません。 今日は天気も良いし、外に連れ出して、思い切り走り回させて、いい加減、疲れさせないと五月蠅くてしかた有りません。

 さて、そんな中で、とりあえず、昨日の続きをやってみます。 以前から使っているBMP180と、今回手に入れたBME280は共にI2Cをサポートしており、ちょうど、I2Cを試すのに都合がよい教材です。 昨日はBME280とArduinoをI2Cで繋いで上手く動きましたが、まあ、一対一で繋いだだけで、I2Cのメリットは何ら感じることは無かったのです。 それで、ちょうど良い教材が手元にあるので、I2Cのパーティライン接続を試してみました。

 接続は非常に簡単です。 まさに、パーティラインを絵に描いた様な接続ですね。 ブレッドボードの下側のラインが電源で、黒線が刺さっているのがGND、赤線が刺さっているのが+3.3Vです。 そして上側のラインの緑線が刺さっているのがSCL(クロックライン)、黄線が刺さっているのがSDA(データライン)です。 流石に簡単接続ですね。

160430_bme280_pressure_sensor_09.jpg

 I2Cのデバイス認識は、7ビットのアドレスで区別するだけみたいで、一般にはアドレスが固定の場合が多いようです。 アドレスが同じ場合は、同一ラインに同一センサーを繋ぐことはできませんが、物によってはアドレスを外部から設定できる物も有るみたいです。 今回使ったBMP180は0X77で固定アドレスですが、BMP280は外部に出ている信号線の設定で、0X76と0X77に設定できるようです。 従って、今回はBME280のアドレスを0X76に設定して(J3をショートする、または、外部ピン3番を設定する)2つのセンサーを同時に使ってみることにします。 このアドレスを、どこで設定しているのかとArduinoのスケッチを眺めていたら、このサンプルスケッチでは、BMP180もBME280もインクルードファイルの中で定義されていました。

160430_bme280_pressure_sensor_10.jpg

 で、この状態で2つのセンサーを同時に繋いで、データを取り込めているようです。

160430_bme280_pressure_sensor_11.jpg

 さて、今回は、ほぼ同じ位置にセンサーがあるのですが、両方のセンサーのデータを見ていますと、気圧のデータは、0.7hPa程度で、まずまずの一致具合なんですが、気温の方は、1.9℃程違っています。 パラパラとばらついているという訳ではなく、一定値だけずれて安定しているようですので、補正すれば、まずまず使えるかもね。

160430_bme280_pressure_sensor_12.jpg
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