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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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Munin・その5
 Raspberry PiでMuninを動かした時のだいたいのCPU負荷が分かってきましたので、もう少し触ってみました。
 Raspberry Pi 2では余裕で動くようですので問題なさそうですが、Raspberry Pi B では、Muninのデフォルトでは監視点を増やすのはきつそうです。 デスクトップPCの監視を増やしたら明らかにCPU負荷は増加しましたので、今度は、監視点を減らしてみました。 ログの目的であるセンサーと、Muninの動作状態確認の為の物と、CPU負荷の確認の為の物だけ残して、それ以外は綺麗サッパリと監視対象から外してみました。 監視対象に入れるか入れないかは、監視ノード用のスクリプトへのシンボリックリンクを記述するか否かで決められるようですので、比較的簡単に設定できました。

160330_munin_19.jpg

 こうして、監視点を極端に絞ってみたら、何とCPU負荷率は15%迄激減しました。 Muninの負荷部分と思われるniceの負荷率は10%以下に納まっているようです。 これなら、Raspberry Pi B でも行けそうですね。 実際の運用では監視点は6つ程度ですので、これよりは少し、CPU負荷は増えそうですが、余裕で行けそうです。

160330_munin_20.jpg

 と言うことで、監視点を絞れば、それ程CPU負荷を増やさずにMuninの運用が出来そうですので、いよいよ実運用中のpcDuinoにMuninをインストールしてみました。 インストール自体は難なく終わったのですが、何だかグラフの表示具合が違います。

 で、よく見てみたら、動いているMuninのバージョンが違います。 今までRaspberry Piにインストールした時は特段の設定はしていませんが、version 2.0.6-4 と表示されています。 今回、pcDuinoにインストールした時も特段の設定をしていませんが、何故か、version 1.4.6 となっています。 プログラムの更新をやっても、「最新バージョンです」と表示されて、これ以上の新しいバージョンに更新されません。

160330_munin_21.jpg

 まあ、調べてみたら、古いバージョンながら、version 1.4.6は、1.x.xでは最新バージョンみたいです。 で、この状態でCPU負荷率を見てみたら、10%以下なので、pcDuinoではデフォルトの監視点のままで、特段に監視対象を減らさないでも行けそうです。 ただ、Raspberry Pi の場合とは違って、センサーの追加などは、まだ上手く行っていません。 これが、また手間が掛かりそうです。

160330_munin_22.jpg
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