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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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放熱器
 訳の分からない動作が多い Arduino Ethernet ボードですが、発熱の多いと言われているネットワークコントロールチップ用の放熱器を手に入れたのでくっつけてみました。
 スタックして使うことも多いArduino なんで出来るだけ高さの低い放熱器が良いのですが、そうかと言って、放熱フィンの大きさはなるべく大きな方が良いので、なかなか決め切れない訳ですが、(あんまり当てにならないという噂もある)ネットでのユーザーレビューなども参考にしながらちょうど良さそうな物を見つけました。 まずはサイズ的に納まらないと話になりませんので、そちら優先で選択しました。

160328_heat_sink_01.jpg

 熱伝導型の両面テープでチップにくっつけるみたいです。 発熱する部分なので接着力が心配ですが、ユーザーレポートによると、結構強力な接着力で、この製品を含め他の両面テープタイプの物でも、剥がれて脱落したというレポートは有りませんでしたので、まあ、大丈夫かなと言う判断です。 他に適当な固定方法もありませんからね。

160328_heat_sink_02.jpg

 放熱器を付ける前にチップ表面の温度を測ろうとトライしてみましたが、結構難しいです。 くっつけるテープが直ぐに剥がれてしまって、チップ表面に固定されません。 先ほどの熱伝導型の両面テープの切れ端が有れば、それが使えそうですが、きっちりのサイズなので、余りそうもありません。 まあ、しっかりくっついていない状態で、41.5℃有りましたので、これ以上の温度だと言うことでしょうね。 手で触った感じでは50℃上はある感じですけど。

160328_heat_sink_03.jpg

 チップ表面の温度測定は諦めて、放熱器をくっつけることにしました。 一応、チップ表面を洗浄液で綺麗に拭き取ってから貼り付けておきました。 このセットは、LANコネクタ・電源コネクタ側が上になる設置状態なので、放熱フィンの方向もそれに合わせました。

160328_heat_sink_04.jpg

 それで、早速、Xively に繋いで結果を見ようとしたら、何と、今度は明らかにZively 側がおかしくて、ログインが出来ません。 他のfeedも見えないので、全面的にサーバー側がおかしいみたいです。 まさかのタイミング一致で笑ってしまいました。

160328_heat_sink_05.jpg

 もう一台ある Arduino Ethernet ボードはNTP Clock に使っていますが、こちらにも放熱器を貼り付けておきました。 こちらは、画像の上側が設置した場合も上側になるので、放熱フィンの方向もそれに合わせています。

 まあ、いずれも、どれほどの効果があるか分かりませんが、悪くなることはないでしょう。

160328_heat_sink_06.jpg

 今朝、Xively を見てみましたら、復帰して順調に動いていました。 途中のデータの欠落も無い様なので、アップロード系は動いていたみたいですね。 結果の閲覧系と管理系がおかしくなっていた模様です。

160328_heat_sink_07.jpg
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