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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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Munin・続き
 ロギングツールとして使えそうなのは分かりましたが、たまたまテストで測定していた室温のデータで意外な事実を発見。
 ちょっと、本筋とずれて、脇道にそれますが、まあ、本筋ばかりでは疲れますし、ちょっと意外な事実でしたので。

 週末は寒くなると言っていましたが、本当に寒くなりました。 木枯らしの様な風が吹いていて、外を歩いていても背筋を丸めてしまいます。 これが、最後の寒さになるのでしょうかね? いい加減に、安定して暖かくなってほしいですね。 さて、そんなんで、相変わらず、ストーブのお世話になっているのですが、それで、意外な事実を発見しました。

 今回、Arduino 端末側に2つの温度センサー(LM35)を繋いでテストを始めました。 特に理由はなかったのですが、以前に作ったケーブルに接続した物を使っただけなんですが、折角2つのセンサーなので、日頃から気になって居た、低い所(足下)と高い所に置いてみて計ってみました。 そうしたら、2つのセンサーの測定値にかなりの開きがあるのと、挙動が違うのが気になりました。

160324_munin_04.jpg

 最初は、センサー間のバラツキかとも思いましたので、途中で2つのセンサーを直ぐそばにくっつけてしばらく結果を見てみました。 そうしたら、下のグラフの真ん中辺りの様に、そばに置いた時は、ほぼ同じ温度を示し、挙動もほぼ同じでした。 従って、離した時の測定結果は、センサー間のバラツキではなく、センサーを置いている位置の温度の違いであることが分かりました。

 部屋の床から30cmほどにあるセンサーと、床から150cmほどにあるセンサーとの温度差は、温度の安定した所で3~4℃程もあります。 ちょうど、立った時の足下の位置と、頭の位置ぐらいに当たる温度ですね。 まさか、こんなに差があるとは思いませんでした。 しかも、ストーブが点火して盛んに熱風を出している時は、更に温度差が大きく6~7℃も開いています。 ストーブの熱風の吹き出し口は下を向いていて、結構、足下側に熱風が吹き出しているのですが、足下側の温度上昇よりも頭の位置の温度上昇の方が激しいですね。 まあ、熱風が吹き出している間の現象なんですが、上の方ばっかり暖まっている感じですね。

 まあ、こんな事もあろうかと、我が家では、扇風機をサーキュレータ替わりに弱風で回しっぱなしにしているのですが、思ったほど効果は無いと言うことなんでしょうかね?

160324_munin_05.jpg

 ちなみに、LM35温度センサーは、こんな感じで、部屋の床から30cmと150cm辺りに設置しています。

 しかし、測ってみてビックリする程の差なんですが、こんなに差があるとは思いませんでした。 これでは、頭の辺りが暖かくても、足下が寒く感じると言うのは納得できますね。 しかも、上と下の空気を攪拌する為に回しているつもりのサーキュレータ替わりの扇風機が、ほとんど効果が無いというのも「衝撃」の事実でしたね。

160324_munin_06.jpg
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