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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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Xively・その4
 Xively のドキュメントを読んでいたら、Xivelyの開発には3つのプロセス(ステップ)が有ると記述されています。 ちょうど自由になるfeedができあがって動いているので、このプロセスを試してみました。
 今まで開発していたfeedは、Xivelyに言わせると、Developと言う段階だそうで、この後、DeployとManageと言う 段階が有るんだそうです。 Developの段階でも、運用するに特段の不便は無かった訳なんですが、このところの動作不良が、ちゃんと最後のManageと言う段階まで持って行ってないからかな? などと、ほんのちょっと不安が頭をよぎりました。 ちょうど、Legacyではない新しいfeedを作ったばかりで、今のところ、自由に「遊べる」feedだったので、一度、最後の段階まで試してみようと言う気になりました。

160319_xively_19.jpg

 そんなんで、何時も気になっていた、Develop段階の右上にあるDeployと言うボタンをクリックしてみました。 そうしたら、画面が暗転して怪しげな雰囲気に。 ちょっと大げさですが、これが次の段階に行く入り口みたいです。

160319_xively_20.jpg

 で、Deployの段階にはいると、今までDevelop段階で使っていたFeed ID とAPI Key が変わってしまいました。 面倒だけど、クライアントであるArduinoに組み込んであるFeed ID とAPI Keyを変更しなければなりません。

160319_xively_21.jpg

 で、クライアント側のFeed ID とAPI Keyを変更したら、前と同じようにログし始めました。 うむ~、何だか見た目はDevelopの段階と変わりない様に見えるけど。

160319_xively_22.jpg

 なんだか良く分からないけど、今まで、DEVELOPのタブに表示されていたfeedが、MANAGEのタブに表示される様になりました。 これで、Manageの段階に入ったのかな?

160319_xively_24.jpg

 最初のfeedをDeployする段階でシリアル番号を求められましたが、良く分からないまま適当な番号を入れて前に進んでいたのですが、ここに来てやっと分かりました。 商品として開発したFeed(Device)を販売する場合に、顧客ごとに管理する為の物なんだと、やっと気がつきました。

 開発したfeedには、新たにProduct IDとProduct Secret と言うのが与えられて、顧客ごとの管理用にSerial Numberが与えられる様で、顧客管理は、このSerial Numberで管理されるようです。 Feed ID とAPI KeyはSerial Numberごとに別の番号が与えられて、それぞれ、独立に扱われるようです。 これで、例えば、温度管理用のfeedを製品として開発したら、同じ物を多くの顧客に販売し、顧客ごとに管理できる様になるみたいです。

 従って、個人が趣味で使う為に開発したfeedについては、このDeployとManage と言う段階は、だいたいに於いては不要の様で、Develop の段階で使っていて、何ら問題ない様な感じです。 まあ、結果はこういう事でしたが、今まで、度々気になっていたことがクリアになってスッキリしました。

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