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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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Xively・その3
 Xivelyが復活したので、通常運転はそのままにして、別のデバイスと別のFeedでテストしてみましたが、特に問題もなくすんなりと動いてしまいました。 どうなってんだろう?
 Pachubeの時代に作った古いfeedが残っていたので、まずは、これで試してみることにしました。 しかし「Legacy」ってね。。。。

160318_xively_11.jpg

 クライアント側はArduinoにEthernet Shield を挿して、これに、Arduino IDE に付属している xively client と言うのをインストールして試してみます。

160318_xively_12.jpg

 とりあえず、LANに繋ぐとDHCPでIPアドレスが割り当てられているようで、ネットワーク関係は動いているようです。

160318_xively_13.jpg

 Arduinoのサンプルスケッチは温度センサーと光センサーをAnalog入力に繋いで、その値を約15秒おきにxivelyにアップロードする様な物みたいです。 センサーを繋いでいませんので、オープンになっているAnalog入力の値を取り込んでいます。 とりあえず、xivelyからの戻り値が200になっているので正常に終了して居るみたいです。

160318_xively_14.jpg

 かなり以前に作ったfeedでしたが、難なく復帰して、ちょっと「肩すかしを食らった」みたいな感じです。

160318_xively_15.jpg

 早速、先日分かったログデータの確認法で、xively側にアップロードされたログデータを確認して見ましたが、クライアント側のデータ取り込みは15秒のディレイを入れて回しているので、15+α秒ぐらいの周期で実行されて居るみたいです。

160318_xively_16.jpg

 何とも、あっけなく、古いfeedが復活したんですが、問題が起こらないので、何ともしようが有りません。 仕方がないので、新たにテスト用のfeedを作って見ました。

160318_xively_17.jpg

 ところが、これも、特段の問題もなく、すんなりと動き始めてしまいました。 うむ~っ、すんなり動くのは良いのだけど、先日までの問題は何だったのでしょう?

160318_xively_18.jpg
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