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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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Xively・続き
 昨日、復活した(復活させた)Xivelyへのアップロードですが、もう少し詳しく調べてみました。
 今朝、見てみたら、途中でダウンすることもなく順調にロギングしているようです。

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 復活したのは良いのですが、止まった原因と復活した理由が良く分かりませんので、何となくスッキリしません。 Xivelyに関するネット情報はまだ少なくて、これと言った情報には行き当たりません。 そんなんで、本家Xivelyのドキュメントを眺めていたのですが、なにせ、元々分かりにくい内容が英語で記述されているので、ぱっと見て直ぐ理解というわけには行きませんが、Xivelyにアップロードしたログデータを簡単に読み出せると言う記述がありました。 これは面白いと、もう少し詳細を読んでみてみました。

 ログデータは大量にあるので、読み出す期間を色々な形で指定出来るみたいです。 その期間の指定についても色々と詳しく説明してありました。 ただ、なにせ、英語で記述されているので、問題点をフォーカスして、その部分を、一語一語読んでいかないと良く理解できません。

160314_xively_07.jpg

 具体例も説明されていました。 細かい説明よりも、まず、こうした具体的に動くサンプルが有りがたいですね。 「とにかく動く物を動かしてみる」→「それから細かいパラメータを理解していく」 と言う流れが、私には向いています。 通常のドキュメントは、これが逆になっているから、私にはとても解りにくいです。

160314_xively_08.jpg

 CSV形式で指定すると、結果がブラウザに表示されるみたいです。 コマンドはURLを入力するだけみたいです。

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 早速、自分のfeedで試してみました。 ブラウザのURL欄にコマンドとなるURLを入れると、説明通りログデータがCSV形式で表示されました。 これは、なかなか簡単で便利ですね。 ただ、このコマンドを実行できるのはfeedの所有者だけみたいです。 コマンドとなるURLを入力するとログイン画面が出てきます。

 早速、ログデータを見てみましたが、ちゃんと、1分ごとにロギングされているようです。 この機能、今後のxivelyの動作確認に簡単に使えそうです。

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