ブログパーツ レンタルCGI
TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
≪06月   2017年07月   08月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  
Ensemble RXTX・その12
 何度も中断していますが、このところの「バラック解消作戦」で、これも手がけてみることにしました。
 放ったらかしのまま、長い期間が経ってしまいましたが、またぞろ、初めて見ることにしました。 最初の頃から数えると、5年も掛かっています。 なんともまあ、気長な話ですが。 その間に、コントロールするパソコンのOSも、Windows XPからWindows 7 、さらに、Windows 10 と変わり、制御用のアプリやドライバも大幅に変わっています。 バージョンなども随分変わっている物もあります。 まずは、そこら辺りからボチボチとリハビリを始めることにします。

160312_ensemble_rxtx_01.jpg

 とりあえず、解説してあるページに行って、最新版のリンク先を当たり、制御用のアプリやドライバなどをインストールしてみました。 最新版はWindows 10 にも対応して居るみたいです。 すんなりと組み込むことが出来ました。

160312_ensemble_rxtx_02.jpg

 まずは、USB周りから思い出すことにしてみました。 CFGSR と言うツールを使って、AT-Tiny経由でSi570をコントロールします。 Si570もちゃんと認識されているようです。 まあ、一度、動作させた所ですからね。 しかし、なかなか操作法を思い出しませんが。

160312_ensemble_rxtx_03.jpg

 DG8SAQ-I2Cドライバも上手く動いているようです。

160312_ensemble_rxtx_04.jpg

 Tune タブで7.000MHzを設定します。 3のボタンをクリックすればプリセット値が設定されます。 この辺りも、完全に忘れていますが、以前のブログの記録が大変役に立ちました。 これがなければ、また、英文のマニュアルを一から読み直さなければならない所でした。

160312_ensemble_rxtx_05.jpg

 設定を7.000MHzに設定すると、Si570の出力周波数は4倍の28.000MHzが出力されます。 更に、設定周波数を1kHzごとに変えていくと、出力は4倍の4kHzずつ変わっていきます。 周波数のキャリブレーションなどは、以前にやって置いた物で動いていませんでしたので、正確な周波数が出ています。

160312_ensemble_rxtx_06.jpg

 更に、このAT-TinyにはPTT制御も含まれていますが、これもちゃんと動いているようです。 こんな感じで、触っていて、ちょっとずつ思い出して来ました。 ここまでは、12V電源を供給しなくても、USB接続だけで動作します。 続きは、いよいよ、12V電源を接続してのテストです。

160312_ensemble_rxtx_07.jpg
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by まとめ .