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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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パドル-PC-IF
 箱入れの続きです。 机の上に並んでいる作りっぱなしのガラクタを、次々にプラケースに入れていくつもりです。
 だいぶ以前に作ったものですが、パドルをパソコンにつなぐためのインタフェースです。 RS-232の各ピンをドットとダッシュに割り当て、特段の部品なしでインタフェースできるものです。 RS-232インタフェースには、以前に流行っていた、USB-RS232インタフェース(中身はPL2303とレベル変換IC)を使っています。 トグルSWはパドルのドットとダッシュを入れ替えるためのスイッチです。 私の場合、右手打ちと左手打ちで切り替えると違和感なく使えます。(と言うほどパドルを使っていませんが)

160302_paddle-PC-IF_01.jpg

 さて、これをバラックで長年使っていたわけですが、配線部がむき出しで、危ないです。 で、これもプラケースに入れてしまおうと思ったのですが、このままだと、USB-RS232が大きくてケースに入りません。 ここを、USB-Serialにつけ代えてみました。 ところが前のUSB-RS232の場合と違って、レベルがTTLで、論理も違うみたい。 簡単な回路ながら、なんだかうまく動きません。

160302_paddle-PC-IF_02.jpg

 で、いろいろやってみて、ドットとダッシュにプルダウン抵抗をつけたらうまく動き出しました。

160302_paddle-PC-IF_03.jpg

 パソコン側の設定も論理を不論理に設定しなければうまく動きません。 このような設定に対応しているアプリであれば、これで、うまく動くみたいです。 間にRS-232用のレベル変換ICを入れればよいのでしょうが。

160302_paddle-PC-IF_04.jpg

 さて、USB-Serialで少し手間取りましたが、これで、プラケースに入れて、何とか、まとまりました。

160302_paddle-PC-IF_05.jpg
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