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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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 こちらの続きです。
 一応、コンパクトに纏まって、ちゃんと、動作する様になったのですが、相変わらず、バラックのままなので、勢いが失せないうちに、箱入れしておくことにしました。 箱入れと言っても、何時も使っているプラケースに入れ込んだだけです。 このプラケース、3個セットで百均で手に入れた物なんですが、Arduino を入れるのにちょうど都合の良いサイズです。 シールドも2枚重ねにしても納まりますし、ケースの加工も柔らかいので比較的簡単です。 まあ、電気的なシールド効果は有りませんが、基板の保護程度は出来ています。

 ところで、プラケースに入れる前に、パソコンとの接続にはISPを使っていますので、使うだびに6Pのヘッダーピンにソケットを差し込まなければならず面倒です。 まあ、そんなにたびたび使うわけではありませんが、めったに使わないものだけに、ソケットの差込向きなどを間違えるのではないかと不安に襲われます。 そんなんで、この際、プラケースに入れる前にUniversalnoの空きスペースに、USB-Serialインタフェースを組み込んでみることにしました。

160301_bootloader_writer_04.jpg

 USB-Serialは空きスペースにぎりぎりで納まりました。 配線もわずかなので、簡単に完了です。 ZIFソケットとUSB-Serialでギチギチですが、その分コンパクトにまとまりました。

160301_bootloader_writer_05.jpg

 まずは、USB-Serialがちゃんと動いているか、テストプロで確認しておきます。 スケッチ書き込みおよび、AD変換のデータ取り込みで双方向のデータの流れは大丈夫のようです。

160301_bootloader_writer_06.jpg

 コンパクトにまとまったところで、プラケースに入れ込みました。 これで、ケーブルはUSBケーブル1本のみで事済むようになりました。 なお、書き込みチップの差込・取り外し時に電源が入っているのは、若干不安ですので、空きスペースに電源SWを追加して置きましたが、後から考えたら、USBコネクタを引っこ抜くほうが簡単にも思えます。 まあ、とりあえず、これで、一応、ケースに入ってまとまりました。

160301_bootloader_writer_07.jpg
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