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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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Arduinoブートローダ書き込み器
 Arduino ブートローダの専用書き込み器を作ってみました。
 Arduinoブートローダーを書き込んだATMEGAの在庫が無くなったので、新たに書き込まなければなりません。 前回、書き込んだ時は、バラックで接続して纏めて書き込んだのですが、最近、aitendoでこんな物が販売されているようです。 簡単で安価な物ですが、これだけを、本体の3倍ぐらいする送料を払って注文するのもなんですし、書き込みするATMEGAの抜き差しが面倒そうです。 それならばいっそのこと、専用のブートローダ書き込み器を作ってしまおうと言うことで、チマチマと作ってみました。 たまたま手持ちのATMEGA用28ピンのZIFソケットが有ったので、これを使って、あとは、クロック用のセラロック発振子のみの簡単な構成です。 仮に部品を置いてみたら、Universalnoのユニバーサルエリアにギリギリで納まりそうです。 これなら、コンパクトに纏まりそうです。

160228_bootloader_writer_01.jpg

 ZIFソケットが少しUniversalno基板からはみ出ていますが、何とかぎりぎりで納まっています。 配線は僅かなので簡単に仕上がりました。 これで、ブートローダ書き込みのたびに、バラックで組み上げる必要が無くなりました。

160228_bootloader_writer_02.jpg

 早速、ISPで繋いで、Arduino IDE に付属しているブートローダ書き込み用のスケッチを母艦となるUniversalnoのATMEGA(Arduino)に書き込み、引き続いて、バージンのATMEGAをZIFソケットに差し込み、[ツール]-[ブートローダを書き込む]で、あっという間にブートローダがATMEGAに書き込まれます。 これで、Arduino ブートローダ付きATMEGAが簡単に「増産」出来ます。

160228_bootloader_writer_03.jpg
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