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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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CW Decoder・その6
 一応、こちらで、纏まったのですが、直ぐに、改造ポイントが幾つか出てきました。
 こうしたアダプタ的な機器の場合、前から気にはなっていたのですが、一通り纏まるまでは目をつぶってやっていたのですが、やっぱり纏まって、実際に使ってみると不便です。 信号を取り出す為にトランシーバのPHONE端子などを利用して信号を取り出すわけですが、特別な回路を組んでいない限り、PHONE端子にプラグを差し込むと音が切れてしまいます。 デコーダーの方にはちゃんと信号が供給されて、デコードを始めるわけですが、トランシーバのダイアルを回してチューニングしようとすると、音が聞こえないので不便この上ないです。 まあ、当然なんだけど、実際の運用場面ではもう一つです。

160209_cw_decoder_21.jpg

 それで、CW Decoder を繋いだ時でも音声が確認できる様に、内部にモニタ回路を追加してみることにしました。 LM386を使えば簡単にできるのではないかと始めてみました。 スピーカはCW Decoder のケースに入りそうな小さなのを見つけなければなりませんが、とりあえずは、手持ちの大きなスピーカでテストしてみます。 繋いでいるArduino は単なるテスト用の発振器として使っています。

160209_cw_decoder_22.jpg

 上手く行けそうなので、CW Decoder に繋いでみましたが、とりあえず動作はするものの、発振しやすいです。 ネットの記事でも発振し易いと言う記事が多い様です。 意外な落とし穴でした。 バラックでは難しいのかも? さて、どうするかな?

160209_cw_decoder_23.jpg
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