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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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CW Decoder・その4
 昨日、開いていた瞳孔は、夕飯頃には少し緩和されてマシになりました。 そして、寝る頃には、ほぼ、元の状態に戻った感じです。 鬱陶しかった気分も、やっとスッキリしました。 昼間に僅か2滴程度の点眼薬(目薬みたいなもの)をさしただけなんですがね。 人間の体って不思議なものですね。 さて、それは置いておいて、随分時間が経ちましたが、こちらでバラックで試していたものを、箱入れしてみることにしました。
 ベースになるArduinoは、必要最低限の機能が載っていて、ユニバーサルエリアの付いているUnivesalnoを使うことにしました。 LCDはバラックの時に使った20文字×4行のLCDを使います。 バックライトを使うと結構な電流が流れますが、バックライトを使わなければ、そこそこの電流で動作しますので、多分、電池動作でも大丈夫だと思います。 このLCDをUniversalno に直接接続できる形にまとめてみました。 LCDが大きいので、UniversalnoにLCDが載っていると言うよりも、大きなLCDユニットにUniversalno がくっついているという感じです。

160206_cw_decoder_13.jpg

 ユニバーサルエリアに乗っかる部品はほんの僅かです。 LCD用にコネクタと、LCDのコントラスト調整用のボリウム、それに、信号入力用の3.5φオーディオジャックと直流分カットの為のカップリングコンデンサと抵抗2本だけです。 一方、Universalno に最初から乗っかっていた電解コンとISPコネクタは高さを終える為に横に寝かせます。 更に不要な電源入力コネクタや三端子レギュレータなどは実装していません。 LCDはとりあえず、コネクタに指しただけで保持されています。

160206_cw_decoder_14.jpg

 とりあえず、Universalno の実装が終わって、LCDを差し込み、スケッチを書き込んだところです。 何とか、動作しているようです。 あとは、電池で動作させる様にして、適当な箱に入れてみることにします。

160206_cw_decoder_15.jpg
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