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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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3.5inch Color LCD・その8
 グリッドが正規の位置に表示される様になったので(安直な方法でしたが)、次は、文字の表示を試してみました。
 SEIKO EPSON のライブラリには文字表示らしきものは有るのですが、個別に描画フォントを設定しなければならないようです。 Adafruit のライブラリの場合は、特段のフォント設定をしなくても使えるみたいです。 しかも、Adafruit のライブラリの場合は使い方が、シリアルプリントや、キャラクタLCDプリントなどと類似の方法で使えるみたいですが、SEIKO EPSON のライブラリの場合は、描画位置や使用フォントなどを、毎回設定しなければ成らず、結構面倒そうな使い方になります。

 まずは、参照するフォントなんですが、ライブラリの中に同梱されています。 サンプルスケッチでは、このフォントファイルを外部参照で指定している様で、上手く動いています。 ところが、この外部参照の指定をArduino IDE でどのようにするのか良く分かりません。 Arduino リファレンスを見ても、externに付いての記述がありません。

160127_3r5_color_lcd_39.jpg

 で、色々調べていたら、なんのことはない、externで参照するファイルは、参照元のファイルと同一フォルダに置いておいてから、Arduino IDE を立ち上げれば、自動的に認識されるようです。 参照されるファイルは .c の拡張子が付いているファイルみたいで、参照されたファイルは、メイン画面にタブとして表示されるようです。 ただ、この参照は、Arduino IDE の立ち上がり時に参照されるだけの様で、後から追加したファイルは参照されない様で、その場合はArduino IDE を立ち上げ直す必要が有るみたいです。

160127_3r5_color_lcd_40.jpg

 さて、これで、フォントファイルが参照できる様になったので、サンプルスケッチを参考にして文字表示をやってみました。

160127_3r5_color_lcd_41.jpg

 上手く行っているようですね。

160127_3r5_color_lcd_42.jpg

 続いて、レンジなどの表示をしている部分を試してみました。

160127_3r5_color_lcd_43.jpg

 とりあえず、固定文字列は表示できましたが、Adafruit のように、変数と定数を連続で表示する時のカーソル制御が分かりません。 Adafruit の場合ですと、カーソル制御をしなければ、現在のカーソル位置から続けて出力できるのですが、SEIKO EPSON の場合はどうするのだろう? また、マニュアルをじっくり読まなければ成りません。

160127_3r5_color_lcd_44.jpg
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