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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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3.5inch Color LCD・その3
 とりあえず、バックライトが点いたので、ライブラリを落として試してみましたが、すんなりとは行きません。
 このLCD-ShieldのライブラリはSEIKO EPSONのサイトでダウンロードできる様になっていますが、いざ、ダウンロードというところで、ボードのシリアルナンバーを求められます。 「ええっ」と思いましたが、オープン環境が普通のArduino 関係では珍しい対応ですね。 でシリアルナンバーはどこや?とカードのシルクを見てみましたが、シリアルナンバーは印刷されていません。 もう一度、説明をよく見てみましたら、正式の梱包箱に印刷してあるとなっています。 もちろん、今回は正式オリジナル版を手に入れていますので、梱包箱にシリアルナンバーが印刷してありました。 慌てて梱包箱を捨てなくて良かったです。

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 さて、シリアルナンバーを入力したら、すんなりと、このシールド用のライブラリがダウンロードできました。 最近のArduino IDE はライブラリの登録も楽になっていますね。 ダウンロードしたZIPファイルを指定したらそのままライブラリの登録が完了するみたいです。

160109_3r5_color_lcd_15.jpg

 確認してみたら、ちゃんと登録されています。 ZIPファイルの場所に関係なく、解凍して所定のライブラリの保存場所に保存されるみたいです。

160109_3r5_color_lcd_16.jpg

 で、ライブラリの登録は上手く行ったのですが、同梱されていたサンプルプログラムでは、すんなりとデモプロが表示されません。 何か繋いでいるLCDパネルの設定があるのでしょうか? それとも、「怪しい」ところで手に入れたパネルですので、ひょっとして壊れているのでしょうか?

 何か、設定があるのかとハードウエア・ソフトウエアの設定を眺めていましたが、マニュアルでは何も説明されていません。 で、インタフェースボードを見ていたら、4ビットのDIP-SWが、これはなんだろう?とマニュアルを探してみましたが、どこにも記述はありません。

160109_3r5_color_lcd_17.jpg

 回路図が有ったので、その中で探してみたら、有りました。 どうも、バックライトの設定みたいですね。 バックライトを使うかどうかと、バックライトの電流制御みたいです。 こうしたLCDのバックライトの制御の説明って案外おざなりですね。 今まで何度か痛い経験に会って居ます。

160109_3r5_color_lcd_18.jpg

 結局、バックライト電流を最小の200mAに設定してみました。 かなり消費電流が減りました。 ほとんどはバックライトの電流と言うことですね。 バックライトが200mAとすると、制御回路は50mAと言うことでしょうか。 それにしても、デモプロがすんなりと動かないので、デモプロの中身を一つずつ見ていかないと駄目そうですね。

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